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XENTRIX





Shattered Existence (1989)
Roadracer/Roadrunner - RO 9444 2


イギリスのスラッシュメタルバンドの1st。
裏ジャケットのマイケル・ジャクソンとロボコップのTシャツを着たメンバー写真に騙されてはいけない。
とにかくリズムギターの刻みがかっこいいバンドだ。
発表当時隆盛を極めたベイエリア系の刻みにも全く引けを取らない。
曲も解りやすくて素直にノレる曲ばかりなので、この手の音が好きな人なら一発で気に入ってしまうだろう。
野太い声で適度に歌うクリス・アストリーのヴォーカルもなかなか味があって良い。
“No Compromise”はスラッシュ史に残る超名曲。
この曲を聴いて何とも思わない人はもうスラッシュから足を洗ったほうがいいだろう。
“Balance Of Power”や“Crimes”のリフの刻みも申し分無い出来だ。
なおバンド名は“ゼントリックス”と発音する。
もちろん本作がXENTRIXの最高傑作。

10 (・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ





For Whose Advantage? (1990)
アポロン - APCY-8032


妙に落ち着いてしまった2nd。
とことんスラッシュメタルを追求すりゃいいものを、よくある脱却を図って失敗する典型的なパターンだ。
演奏も上手いし悪くはないんだが、どうにも乗り切れないアルバムだ。
アルバムA面というか前半はパッとしない曲が続くが、後半に入るとやっと激しい曲が聴ける。
XENTRIXらしい“Desperate Remedies”や“Kept In The Dark”、“Black Embrace”のような曲を聴くとホッとする。
国内盤はシングル『Ghost Busters』からタイトル曲をボーナストラックで収録。

(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ





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