U
→UNCLE SLAM →UNLEASHED




UNLEASHED

→NIHILIST



Where No Life Dwells (1991)
Century Media - 84 9718-2


元NIHILISTのジョニー・ヘドルンドによるスウェーデンのデスメタルバンドの1st。
結成は1989年で、スウェーデンのデスメタルバンドでは最古参の部類に入る。
捨て曲無しの傑作で個人的にはスウェディッシュデスメタルでは一番好きなアルバムだ。
ブラストビートは一切無いが、他のバンドには真似ができない独特の疾走感が楽しめる。
技術的に難しい事は一切演ってないが(ほんと楽器始めて一年程度の技術)、ギターの演奏の八割を占めるトレモロピッキングがスウェーデンのバンドらしさを良く醸し出している。
ほんと当時はUNLEASHDはもちろん、ENTOMBEDやDISMEMBER等ほとんどのスウェーデンのバンドが判で押したように同じようなスタイルだった。
本作はアンダースの快適なスラッシュビートによりブラストビートのデスメタルよりも疾走感が感じられる。
ドラムの音自体も良く録れており、DESTRUCTIONの『Infernal Overkill』のトミーを思わせる素晴らしい録音と言っていい。
曲と歌詞は全てジョニーの手によるものだが、全曲覚え易い印象的なリフで構成されている。
低音に拘った無個性なデスメタルヴォーカルとは違うジョニーの超かっこいいヴォーカルも本作の聴き所。
“Dead Forever”“Before The Creation Of Time”“Into Glory Ride”“Unleashed”は名曲。
多くの亜種を生んだロゴデザインも秀逸の出来。
UNLEASHEDを初めて聴くなら本作がオススメ。

10 (・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ





Shadows In The Deep (1992)
Century Media - 84 9732-2


2nd。
スローパートが増えたものの『Where No Life Dwells』と同じ路線だが、出来はやや劣る。
本作も前作同様ブラストビートは一切無いが、アンダースの安定したドラムが聴き所。
“Shadows In The Deep”の1:18秒のジョニー・ヘドルンドの「うー!」が最高にかっこいいよ(*´∀`)ウー
意識してはいないだろうが、「うー!」の第一人者であるCELTIC FROSTのトム・G・ウォリアーさん顔負けの素晴らしい「うー!」だ。(※顔でトム・G・ウォリアーさんに勝てる人はいません)
“Countess Bathory”はVENOMのカヴァー。
オリジナルに忠実なカヴァーで、ジョニーのクロノスを意識したヴォーカルが面白い。

10 (・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ





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