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→IMMORTALIS →IMPALED NAZARENE →IMPETIGO →INCUBUS →INDESTROY
→INDESTRUCTIBLE NOISE COMMAND →INFERNAL MAJESTY →INTRUDER →IRON ANGEL




IMMORTALIS





Indicium De Mortuis (1991)
Morbid Music/West Virginia - SPV 084-57062 (CD)
Matrix - ** 60901 ** 08457062 **



ドイツのデスメタルバンドの唯一のアルバム。
HOLY MOSESのサビーナ・クラッセンのレーベルWest Virginiaからリリースされた。
プロデュースも当時のサビーナの夫アンディ・クラッセンが手掛けている。
マイナーレーベルにしては珍しく音も良くバンドの演奏も上手いことも手伝ってとても聴きやすいデスメタルバンドだ。
曲はやや唐突な展開が目立つが、工夫が難しいこの手の音楽にあって「変化を付けてやろう」という意図が感じられてなかなか良い。
IMMORTALISはほとんど情報が無く謎に包まれているので、本作は文字通り幻のバンドによる幻のアルバムと言っていいかもしれない。
さて裏ジャケットのエンジニアのクレジットを見ると、そこにはなんと元KREATORのイェルク・トリッツェの名前があってビックリしてしまった。
トリッツェはKREATOR脱退後は1997年頃にSPIDERS NET名義でソロ活動をしていたが、それ以前にエンジニアの仕事もしていたことが判る。
SPIDERS NETは音源を1曲のみ発表してすぐに活動を止めてしまったので、トリッツェのその後の消息は不明だ。
トリッツェは個人的にKREATORの大好きなギタリストだったので、今でもどこかのスタジオで働いていてほしいと思ってしまう。

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IMPALED NAZARENE





Tol Cormpt Norz Norz Norz... (1992)
Osmose - SPV 084-08702 CD/OPCD 010


フィンランドのバカ寄りブラックメタルバンドの1st。
フィンランドとノルウェーは昔から犬猿の仲だが、IMPALED NAZARENEも例外ではない。
裏ジャケにデモテープの通販についての表記があるが、ハッキリ「ノルウェーからのオーダーはお断り!ヽ(`Д´)ノ うおお」と書いてある。
その下の「オレ達はインダストリアル・サイバー・パンク・サド・メタルしかプレイしないよ(・∀・)」の表記も微笑ましい。
名曲中の名曲“Body-Mind-Soul”収録。
他にも“My Blessing (The Beginning Of The End)”“Mortification Blood Red Razor Blade”“Condemned To Hell”等良い曲が入っている。
変なSEやら呻き声やら喘ぎ声が曲間にいっぱいあって正直「何だこりゃ(;´Д`)ウヘェ」って感じのアルバムだが、“Body-Mind-Soul”1曲だけで9(・ω・)ノシ付けられる。

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Ugra-Karma (1993)
Osmose - SPV 084-08792 CD/OPCD 018


バカ度に磨きがかかった2nd。
同郷で同じバカ系のBEHERITとも仲良しらしく、スプリット盤を出したりもしている。
さて本作は個人的には彼らの最高傑作。
本当に捨て曲が無い。
特にアルバム後半“Soul Rape”“Kali-Yuga”“Cyberchrist”辺りが最高だ。
ブラックメタルと言えばメンバーが一人や二人ヒトを殺してるくらいの悪度が普通というか相場だが、IMPALED NAZARENEはせいぜい万引き程度の悪度。
曲も爽快でカッコイイが、ヴォーカルのミカの声がまた(・∀・)イイ!!
活字にすると「ニャ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!」って感じで最高なんだこれが。
IMPALED NAZARENEは悪度が低いので、ブラックメタルを初めて聴く人にも薦められる。
ちょっとアレなスリーヴは某宗教団体からクレームがきて後に差し替えられている。
スリーヴを広げると超男前なミカと他の奴らの写真がっ!(;´Д`)ハァハァ

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Suomi Finland Perkele (1994)
Osmose - SPV 84-20342 CD/OPCD 026


3rd。
詳細は後ほど。

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Latex Cult (1996)
Osmose - SPV 085-20610 CD/OPCD 038


4th。
オリジナル盤(左)はカンペンを思い出すメタルケース仕様。
名曲“Motorpenis”収録。
詳細は後ほど。

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Motorpenis (1996)
Osmose - OPMCD 039


『Latex Cult』収録の“Motorpenis”をフィーチャーした5曲入りシングル。
FAFF-BEYとTERVEET KADET、GANG GREENのカヴァーも収録。

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Rapture (1998)
Osmose - SPV 084-20852 CD/OPCD 069


5th。
詳細は後ほど。

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Nihil (2000)
Osmose - SPV 084-08122 CD/OPCD 093


6th。
詳細は後ほど。

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Absence Of War Does Not Mean Peace (2001)
Osmose - SPV 084-08502 CD/OPCD 123


  ノシ
( ゚∀゚)o彡゚ おっぱい!おっぱい!
美しいジャケットの7th。
名曲“Absence Of War”“The Lost Art Of Goat Sacrificing”“Hardboiled And Still Hellbound”等収録の名盤。
右は初回8000枚限定のスリップケース。
  ノシ
( ゚∀゚)o彡゚ おっぱい!おっぱい!

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All That You Fear (2003)
Osmose - OPCD 152


8th。
詳細は後ほど。

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IMPETIGO





Ultimo Mondo Cannibale (1990)
Wild Rags - WRE/904-2


イリノイ出身のうんこ集団IMPETIGOの1st。
メンバーのルックスがバラバラで、ギタリスト(スコット)はコンピューターウイルスを作ってそうなタイプです。
ジャケもひどけりゃ音もひどい(かなり薄っぺらい)、おまけに歌詞も下品。
低予算のホラー映画みたいなアルバムだ。
それなのに何故だかかっこいいんだよね、不思議。
CARCASSに通じる魅力がある。
ベース兼ヴォーカルのスティーヴォの何種類もの声を使い分けたヴォーカルが意外とクセになる。

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Horror Of The Zombies (1992)
Wild Rags - WRR-035


かなりマトモなデスメタルになった2nd。
メンバーのルックスもデスメタル度がアップ。
でもスコットだけはやっぱりもっとコンピューターウイルスを作ってそうな感じです。
スティーヴォはほとんど低音でしか歌っていないので、1stに比べておバカ度が減った。
CARCASSの2ndが好きなら買いだ。

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INCUBUS

→OPPROBRIUM



Serpent Temptation (1988)
Radiation - RAD 124


リオデジャネイロ出身のハワード兄弟がルイジアナに移住して結成したスラッシュメタルバンドの1st。
音はKREATOR+PROTECTORといった感じだが、肝心の曲があまり面白くない。
「思いついたリフを全部使いました」風の曲ばかりなので、何度聴いても曲が覚えられない。
要はアレンジが足りないということだ。
CD(右)は全曲2ndのラインナップによる再録ヴァージョン。

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Beyond The Unknown (1990)
Nuclear Blast - N.B.A. 6010-2


Nuclear Blastに移籍してリリースされた2nd。
録音後にベースのマーク・ラヴェニアが加入したため、ベースパートは全てギター兼ヴォーカルのフランシス・M・ハワードが弾いている。
KREATORの『Pleasure To Kill』を思わせるスラッシュメタルの名盤。
デモテープ並みの音の悪さが難点だが、スラッシュが好きなら避けて通れないアルバムだ。
フランシスのギターの腕はなかなかのものだが、彼の吐き捨てヴォーカルもかなりかっこいい。
INCUBUSは本作リリース後バンド名をOPPROBRIUMに変え2000年にアルバム一枚を出したが、現在の動向は不明。

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INDESTROY





Indestroy (1987)
New Renaissance/SPV - SPV 85-9804


メリーランドのスラッシュメタルバンドの1st。
当時売れっ子だったドリュー・エリオットによるアートワークが目を引く。
いかにもNew Renaissanceらしい音の悪さ全開のアルバムだが、内容は悪くない。
ギター兼ヴォーカルのマーク・ストラスバーグの声質と手数の多いリフと音の悪さから、まるでMEGADETHの1stのような印象を受けるアルバム。
オリジナル盤CDはミニ『Senseless Theories』とのカップリング。

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Senseless Theories (1989)
New Renaissance/SPV - SPV 85-9804


6曲入りミニ。
1stに比べ演奏力、作曲能力共に見違えるくらいに成長した。
RAZOR+2ndまでのMEGADETHみたいな音は意外とテクニカルでかっこいい。
“Torture By Fire”でバンドが一丸となって前のめりに畳み掛けてくる様は圧巻だ。
New Renaissanceにしては音も良いほうで当たりの一枚。

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INDESTRUCTIBLE NOISE COMMAND





Razorback (1987)
Giant - GRI-6003-2


コネチカットのスラッシュメタルバンドの1st。
バンド名がやたら長いが、通称はI.N.C.。
トレモロピッキングを一切使わないザックザクのリフワークが心地良い。
ヴォーカルの歌メロが変なのを除けば特に難の無いアルバム。
はっきり言ってしまえばクソつまんねーが(;´Д`)
個人的にはどうでもいいバンドだ。
オリジナル盤CDは激レア。
CDはブートレッグが出回っているので注意が必要だ。

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The Visitor (1988)
Giant - GRI-6025-2


2nd。
1曲目の“Dry Heave”がやたらポジティヴで明るいクロスオーヴァー。
その手のアルバムかと思いきや、他にそれっぽい曲は“Hypo-Dermic Coastline”と“Just What I Needed/Candy-O”くらい。
1st同様ザックザクのリフが心地良い。
ギタリストは二人いるが一人が明らかにDESTRUCTIONのハリーに影響を受けていて、スウィープを多用したそれらしいギターソロをガンガン弾いている。
I.N.C.はギターソロだけ変にメロディを追求しているのでバックの演奏から浮いているが、それが逆にこのバンドの個性とも言えなくもない。
プロデュースはRAVENのロブ・“ワッコ”・ハンターで、当時AT WAR等でスラッシュに目覚めた彼らしい素晴らしい音作りだ。
オリジナル盤CDは激レア。
CDはブートレッグが出回っているので注意が必要だ。

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INFERNAL MAJESTY





None Shall Defy (1987)
Reborn Classics - 1055


カナダのカルトスラッシュメタルバンドの1st。
SLAYER系のサタニックなスラッシュで、かなり質が高い。
スティーヴ・テラーとケニー・ホールマンのギタリスト二人が織り成すリフの絡みが絶妙だ。
慣れた吐き捨て声でリズム感が良いクリス・ベイリーのヴォーカルもかっこいい。
リーダーでベースのサイコパスがプロデュースとほとんどの歌詞を手掛けている。
“Overlord”“S.O.S.”等はかなりの名曲だ。
“Skeletons In The Closet”のようにDISSECTION系のブラックメタルっぽい曲もある。
オリジナル盤はRoadrunnerで当時はLPのみのリリース。
右は1995年にCD化されたReborn Classics盤で音源はカセットテープ。
1996年には悪名高いオランダのDispleasedからもCD化されたが、これも音源はカセットテープでブートレッグみたいな代物(左。音質はReborn Classics盤より劣る)。
Reborn Classics盤には1992年のデモ『Creation Of Chaos』、Displeased盤には1988年の2曲入りデモテープ『Nigresent Dissolution』がボーナストラックで収録されている。

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Nigresent Dissolution (1988)
Displeased - D-00044


“Into The Unknown”と“Hell On Earth”の2曲入りデモテープ。
“Into The Unknown”は速さよりも重さに重点を置いているが、“Hell On Earth”ではINFERNAL MAJESTYらしいサタニックなスラッシュメタルが聴ける。
いつも不思議に思うのはスラッシュメタルのギターソロって何で中近東風のメロディから入るパターンが多いんだろ(´・ω・`)ナンナノ?
『None Shall Defy』のDispleased盤にボーナストラックで収録されている。

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Creation Of Chaos (1992)
Reborn Classics - 1055


クリス・ベイリーが脱退し新ヴォーカルにドン・カンツを迎えて制作された4曲入りデモ。
ドンのフィル・アンセルモそっくりの声と歌い方に違和感を覚えるが、他に候補がいなかったのだろうか?
さすがに音のほうは当時流行りのPANTERA化していないのが救い。
『None Shall Defy』に収録されていてもおかしくない“Those About To Die”のかっこよさに耳を奪われるが、ドンのPANTERAヴォーカルが乗ると途端に萎える。
1988年のデモ『Nigresent Dissolution』から“Into The Unknown”を再録している。
ドンは2001年に他界してしまった(´・ω・`)R.I.P.
『None Shall Defy』のReborn Classics盤にボーナストラックで収録されている。

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Unholier Than Thou (1998)
Hypnotic/Breeding Ground - 0046032BRG


再結成し11年振りにリリースされた2nd。
ベースのサイコパスがいないのが残念だが、スティーヴ・テラーとケニー・ホールマンの両ギタリストと復帰したヴォーカルのクリス・ベイリーは健在。
サタニックな世界観は変わらないが、疾走感が後退してミドルテンポの曲が多くなった。
曲が複雑になりアレンジも凝っているが、完成度は『None Shall Defy』には及ばない。
“Roman Song”のように1stの頃のような曲をもっと入れてほしいところ。
元リーダーのサイコパスは99年にドラムのリック・ネメスとドゥームメタルバンドCASTLE OF PAINを結成し、プロモCDを一枚制作して解散している。

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INTRUDER





Live To Die (1987)
Iron Works - IW 1023 CD


テネシーのスラッシュメタルバンドTRANSGRESSORがINTRUDERに改名してリリースした1st。
ジャケットはおぞましいが、音は超強力だ。
リフがかっこよくて気持ち良い疾走感に浸れるスラッシュの名盤。
ジェイムズ・ハミルトンの素晴らしいヴォーカルが聴けるのもこのバンドの強みだ。
アーサー・ヴィネットのギターも素晴らしい。
右はIron Works盤CDのジャケット。

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A Higher Form Of Killing (1989)
ポニーキャニオン - PCCY-00049


新たにグレッグ・メシックを迎えツインギター編成になった2nd。
リフワークや曲に幅が出て1stよりも聴きやすくなった。
ジェイムズのヴォーカルが1stに比べて何故か音程感が悪くなったが、独特の存在感は相変わらず。
名曲“The Sentence Is Death”収録。

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Psycho Savant (1991)
Metal Blade/Music For Nations - CDZORRO 25


3rd。
基本的な路線は2ndと変わらないが、“Face Of Hate”や“It's A Good Life”等の曲作りにEXODUSからの影響が感じられる。
ジェイムズのヴォーカルが浮いているように感じる曲が目立つのが気になるところ。
バンドは92年に解散した。

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IRON ANGEL





Hellish Crossfire (1985)
Steamhammer/SPV - SPV 04-7545


ドイツのスピードメタルバンドの1st。
特に何の工夫も無いスピードメタルだが、1985年当時はこの手のバンドが沢山いた。
ダーク・シュローダーの甲高いヴォーカルがいかにもドイツ人らしさを主張しているが、ドイツ人の多くは声変わりが途中で止まってしまうのだろうか?
音に似合わず悪魔主義的な歌詞が目立つが、「僕達健全!」という掛け声が聞こえてきそうなオリジナル盤LPの裏ジャケットのメンバー写真を見ると何の意図も無いことが判る。
CDはCD-Mid-Price Serieの一枚だが、当時相当数がプレスされているので比較的容易にオリジナル盤が入手できる。
IRON ANGELを始めて聴くなら本作がオススメ。

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Winds Of War (1986)
Steamhammer/SPV - SPV 04-7550


ベタなアルバムタイトルでリリースされた2nd。
『Hellish Crossfire』に比べてスピードは控えめだが、一聴してドイツのバンドだとすぐ判るヘヴィメタルが聴ける。
ジャケットからしてもうどこからどう見てもお前ドイツ人だろっていうおっさんが描かれてるし、そこまでドイツを主張しなくてもいいっていう。
内容的には『Hellish Crossfire』より劣るが、本作のほうが有名な理由はただ一つ、リッチー・ブラックモアの息子のユルゲン・ブラックモアが1曲だけギターソロで参加しているからだ。
つかどれだよその曲w
正直聴いててどの曲か判らなかったが、リッチーならともかくあくまでどうでもいい息子のほうなので、わざわざそれ目当てに買うほどのものではない。
とは言え80年代のスラッシュ/スピードメタルの時代の空気に触れるためには本作はやっぱり外せない一枚。
CDは『Hellish Crossfire』同様SPVのCD-Mid-Price Serieの一枚だが、本作も相当数がプレスされている。

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