H
→HALLOW'S EVE →HAMMERHAWK →HEADHUNTER →HEATHEN →HELLBASTARD
→HELLHAMMER →HIRAX →HOBB'S ANGEL OF DEATH →HOLY MOSES →HOLY TERROR




HEADHUNTER

→DESTRUCTION →LIVING DEATH →MEKONG DELTA →RAGE



Parody Of Life (1990)
テイチク - TECP-25442 (CD)
Matrix - TECP-25442 1A1 C 08



DESTRUCTIONをクビになったシュミーアがヤケクソで結成したスピードメタルバンドの1st。
当時の経緯はトミーを解雇してオリーを迎えた辺りからマイクの書く曲が複雑化し、「俺はストレートでヘヴィなスラッシュメタルがやりたいんだ!ヽ(`Д´)ノウワァァン」と一人反発したシュミーアがDESTRUCTIONを追い出されたというもの。
『Cracked Brain』(制作時のタイトルはシュミーアが考えた『Parody Of Life』だった)の制作中にカヴァー曲として収録が決まったTHE KNACKの“My Sharona”にもシュミーアは猛反発したらしい。
さてそんなシュミーアが結成したバンドだからさぞかしストレートでヘヴィな『Infernal Overkill』のようなスラッシュを聴かせてくれるのかと思ったら!
…なんと意外とポップで聴きやすいスピードメタルでファンもDESTRUCTIONもシュミーア自身もびっくりしたというアルバム(´・ω・`)ショボーン
シュミーアが好む編成というトリオらしいストレートな音には違いないのだが、啖呵を切ったDESTRUCTIONの『Cracked Brain』のほうが全然ヘヴィな内容だったというのが当時どうしても解せなかった。
“Parody Of Life”と“”“Caught In A Spider's Web”、“Trapped In Reality”の3曲は『Cracked Brain』に収録予定だったという曰く付きの曲だが、こうもキャッチーだとボツにされてしまったのも頷ける。
“Trapped In Reality”のエンディングでは“My Sharona”のメインリフを演奏してここでもDESTRUCTIONに喧嘩を売っているが、発想は面白いが喧嘩を売るなら肝心のアルバムの内容で勝負して欲しかった(`・ω・´)ナンナノ?
唯一“Cursed”にDESTRUCTIONらしい湿った暗さと攻撃性が感じられて聴いていてホッとする。
“Cursed”にはカイ・ハンセンがギターソロでゲスト参加している。
国内盤(右)は当時ジャケットのネガが発売に間に合わず、真っ黒なジャケットにバンド名とアルバムタイトルが書かれただけのステッカーを添付してリリースされた。
希望者には後にテイチクからジャケットが郵送で送られてくるという採算度外視な失態だったが、当時のテイチクはEVILDEADでも同じ失態を晒している。
郵送で送られてきたはいいが、普通郵便のただの封筒に入れて送ったため中のジャケットが皺だらけになってしまったというオチまで付いていた。

(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ






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HIRAX





Raging Violence (1985)
Metal Blade - 72224-2


ケイトン(通称アフロ)率いるカリフォルニアのスラッシュメタルバンドの1st。
まるで湯船に浸かりながら歌っているかのようなアフロのヴォーカルがずっと聴いてるとムカついてくるが、どっこいコレはUS産スラッシュ黎明期の名盤。
全体的に曲が短くてやや欲求不満になるが、演奏、リフのかっこよさ共に申し分ない出来。
ジャケットはパスヘッドで、80年代の彼らしいブッ飛んだ素晴らしいアートワーク。
右は『Not Dead Yet』のタイトルでリリースされた2nd『Hate, Fear And Power』とのカップリング盤CD。
オリジナル盤CDは(・ω・)ノシ家の家宝のうちの一枚。

(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ






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HOLY MOSES





Finished With The Dogs (1987)
Aaarrg - 6 CD


ドイツの古参スラッシュメタル。
現在も活動を続けるかなり年季の入ったバンドだ。
これは2ndで、HOLY MOSESの最高傑作。
サビーナ・クラッセンの女を捨てたヴォーカルが聴ける。
このバンドは作品を重ねる毎に曲が複雑になったり、シンプルになったり、デスメタルばりにやたらヘヴィになったりと様々な変化を遂げていく。
変化するのは勝手だが、一つだけ言えることはどんどんつまらなくなっていくということだ(`・ω・´)ナンナノ?
これは退化現象です。
HOLY MOSESは数あるスラッシュバンドの中でも最も過大評価されているバンドと言っていい。
最高傑作の本作ですらギリギリ8 (・ω・)ノシがやっとという感じ。
Aaarrgのオリジナル盤CDは激レア。

(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ






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