C
→CANCER →CARBONIZED →CARCASS →CARNIVORE →CAUSTIC →CELTIC FROST
→CIRCLE JERKS →CITIES →COLDSTEEL →CORONER →COVEN (Seattle) →CRO-MAGS
→CRYPTIC SLAUGHTER →CYCLONE →CYCLONE TEMPLE



CANCER

→AGENT STEEL →DEATH →OBITUARY



To The Gory End (1990)
Silent Scream/Vinyl Solution - SSCD 8002


イギリスのスラッシュ/デスメタルバンドの1st。
ギター兼ヴォーカルのジョン・ウォーカーを中心としたトリオ編成で、トリオらしいタイトな演奏が楽しめるアルバム。
次作『Death Shall Rise』で当時のブームに乗ってデスメタルに手を出すCANCERだが、彼らの本質は本作で聴けるような初期のMASTERやDEATHからの影響が顕著なスラッシュだ。
ドラムのカール・ストークスが描いたアフォなジャケットのせいでずいぶんと損をしている。
ジョンの歌い方がかっこいいし、曲も全作品中最も優れている本作がCANCERの最高傑作と言っていいだろう。
CANCERを初めて聴く人は本作がオススメ。

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Death Shall Rise (1991)
Vinyl Solution - SOL 28 CD


OBITUARYを抜けたばかりのジェイムズ・マーフィーを迎えて四人編成で制作された2nd。
音もジャケットもすっかりデスメタルらしくなった。
さすがにジェイムズのギターソロはどの曲でも素晴らしい演奏だが、肝心の曲のほうはかなり平凡なアルバム。
一つ所に留まらないジェイムズは本作リリース後すぐに脱退してしまう。

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The Sins Of Mankind (1993)
Restless/Vinyl Solution - 7 72734-2


ジェイムズ・マーフィーが抜け、新ギタリストにバリーを迎えて再び四人編成で制作された3rd。
MASTER直系のCANCERらしい素晴らしい曲が聴けるアルバム。
“Electro-Convulsive Therapy”は彼らの代表曲に挙げてもいい名曲だ。
演奏も相変わらずタイトで、特にカール・ストークスの意外と技巧派なドラムが聴きどころ。

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CARBONIZED

→ENTOMBED →THERION



For The Security (1991)
Thrash - THR 011 CD/NR 762


スウェーデンのデスメタルバンドの1st。
THERIONのクリストフェル・ユンソンとENTOMBEDのラース・ローゼンベリが在籍し、ある意味当時のスウェーデンのスーパーバンドだったとも言える。
音のほうはスウェーデンのバンドらしさは希薄で、NAPALM DEATHからの影響が強いブラストビート主体のデスメタルだ。
変拍子も多用しメンバー達の演奏力の高さが窺える。
オリジナルThrash盤CDは(・ω・)ノシ家の家宝のうちの一枚。

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CARNIVORE

→PRIMAL SCREAM



Carnivore (1985)
Roadracer/Roadrunner - RO 9754 2 (CD)
Matrix - SONOPRESS D-2358 / RO 97542 B



今は亡きメタル界のカリスマだった故ピーター・スティールが率いていたニューヨークのスラッシュメタルバンドの1st。
プリミティヴスラッシュという言い方がピッタリな、ノリと衝動と攻撃性を追求したスラッシュが聴ける名盤。
早くも“Male Supremacy”でゴシックの片鱗を見せてはいるが、全編を通してイケメンホモマッチョな匂いをプンプンさせている。
バンドのコンセプトは“核戦争後に生き残った戦士達”というヒャッハーモヒカンな世界観で、実際どのメンバー写真もそれらしい重装備で撮られている。
本作でギターを弾いていた故キース・アレクサンダーは脱退後にPRIMAL SCREAMを結成し、『Volume One』を発表している(その後バイク事故により他界)。
CD(右)はRoadrunnerのPrice Killers盤だが、当時相当数がプレスされたので同シリーズの中では比較的容易にオリジナル盤が入手できる。

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Retaliation (1987)
Roadracer/Roadrunner - RO 9597 2 (CD)
Matrix - SONOPRESS C-6888 / RO95972 C



ギターのキース・アレクサンダーが脱退し新たにマークを加えて制作された2nd。
メンバーが変わっても音も方向性も何も変わらない、清々しいくらいのエログロヴァイオレンスなスラッシュメタルの名盤。
CARNIVOREは本作リリース後に解散し、ピーター・スティールはTYPE O NEGATIVEを結成している。
2006年に再結成を果たしているが、ピーターの死去に伴い再び解散の憂き目に遭っている。
CD(右)はRoadrunnerのPrice Killers盤だが、『Carnivore』同様当時相当数がプレスされたので同シリーズの中では比較的容易にオリジナル盤が入手できる。

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CAUSTIC





Caustic (1992)
Much Music Promotion - MMP 003 CD (CD)
Matrix - MMP-003-CD 12 A2 DADC AUSTRIA



スイスのスラッシュメタルバンドの4曲入りデビューミニ。
メンバーの活動歴等ほとんど情報が無い謎のバンド。
乾いた音質で切れ味の良いリズムギターが聴いていてなかなか気持ち良いが、ヴォーカルが吐き捨て声のくせに音痴というなかなかの致命傷っぷりを発揮している。
それでも次作の『Malicious』よりはマシなので一応安心して聴いていられる。
曲のほうはリフや左右のリズムギターの振り分けに工夫が見られて聴き応えがあるが、まだまだ甘い。
“Do It Right”と“Forked Tongue”の2曲はリフがかなりかっこいいので、つくづく惜しいバンドだ。
本作はレア盤の一枚に数えられるが、激レア盤の『Malicious』よりは球数がプレスされている。

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Malicious (1993)
Much Music Promotion/Phonag - P 81082 CD (CD)
Matrix - P-81082 24 A1 MASTERED BY DADC AUSTRIA



1stフルレンスにして最後の音源となったアルバム。
前作『Caustic』にも増してヴォーカルの声の情けなさがアップしている。
FAITH NO MOREの“Surprise! You're Dead!”のカヴァーが収録されているが、意外な選曲に驚くと同時にこの情けない声のヴォーカルがこの曲に限っては合っているかもしれないと思ってしまうという皮肉な結果に終わっている。
死ぬほど音痴なのに死ぬ気で本気で歌おうとする無駄なチャレンジ精神が憎々しいアルバム。
“Sweet Dreams II”での超絶音痴絶唱はある意味必聴と言えるくらい見事な外しっぷりだが、聴いたら聴いたで後悔しか残らない宇宙一を争うヴォーカルと言っていい。
曲は『Caustic』同様かっこいいリフがあちこちで飛び出すが、タブラやピアノ、クリーントーンのギターを随所に散りばめる等ミュージシャンとしての成長というか意欲が強く伝わってくる。
…そんな暇あったらまともなヴォーカリストでも探してこいよー(´・ω・`)ナンナノ?
オリジナル盤CDはMacBook Airが買えてしまうほどのプレミア価格で取引されているが、はっきり言って全く見合わない内容だ。
“謎のバンド”“幻のバンド”というファンタジー要素とプレス枚数の少なさが作り出した“幻のアルバム”という典型例だが、“幻のアルバム”というよりはただの“幻のうんこ”である。
オリジナル盤CDは(・ω・)ノシ家の家宝のうちの一枚。

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CELTIC FROST





Morbid Tales (1984)
Noise - NCD 003 (CD)
Matrix - NCD 003 P+O-2337-A 11-88



スイスのCELTIC FROSTの1stミニアルバム。
スラッシュメタル黎明期の名盤。
CELTIC FROSTと言えばトム・G・ウォリアーの顔の怖さで有名。
恐らく世界一顔が怖いタイプの顔だろう。
夢に出てきたらそのまま目が覚めなさそうな気がする(´・ω・`)コワイコワイ
CDは2ndミニ『Emperor's Return』とのカップリング。

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Emperor's Return (1985)
Noise - NCD 003 (CD)
Matrix - NCD 003 P+O-2337-A 11-88



2ndミニアルバム。
OBITUARYもカヴァーしていた“Circle Of The Tyrants”の原曲が聴ける。
全アルバム中一番ジャケットがかっこいいよ(*´∀`)エロイ
CDは1stミニ『Morbid Tales』とのカップリング。

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To Mega Therion (1985)
Combat/Noise - 88561-8091-2 (CD)
Matrix - 88561-8091-2 MT 1A1 +



世の中にこれほどまでに「うっ!」が似合うオトコがいるだろうか。
…小一時間くらい考えました。
他にもいるような気がしたが、やっぱりトム・G・ウォリアーの「うっ!」は格別だ。
トムの「うっ!」だけで飯が三杯食えるぜ(*´∀`)ウハー
ギーガーの“Satan I”のジャケットが印象的なCELTIC FROSTの1stフルアルバムにして最高傑作。
根底にR&Rがある彼ら独特のスラッシュメタルがとにかくかっこいい。
女性コーラスによる荘厳な雰囲気も良い。
代表曲の“The Usurper”収録。
個人的にはCELTIC FROSTで一番好きな曲だ。
“Circle Of The Tyrants”は『Emperor's Return』収録曲の再録ヴァージョン。
しかし何だろうね、LPの裏ジャケのマーティン・エリック・エインは(´・ω・`)ナンナノ?
大丈夫かコイツ。
CDは日本製で当時のCombatやNoiseレーベルのCDによく見られた。
オリジナル盤CDは(・ω・)ノシ家の家宝のうちの一枚。
CELTIC FROSTを初めて聴くなら本作がオススメ。

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Into The Pandemonium (1987)
Combat/Noise - 88561-8175-2 (CD)
Matrix - MADE BY DISCOVERY SYSTEMS - AN AMERICAN COMPANY 0UW0500B



名曲“Mexican Radio”収録の2nd。
基本的な路線は『To Mega Therion』と変わらないが、ややゴシック色が強くなった。
“One In Their Pride”では打ち込みのリズムを使っているが、大して面白くはない。
本人達も気に入らなかったのか後にも先にもこの曲だけだ。
奇妙な曲の“Mesmerized”にこのアルバムの本質が集約されている。

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Cold Lake (1988)
Noise - N 0125-3 (CD)
Matrix - N 0125-3 P+O-2165-A 10-88



3rd。
レーベルの指示でちょっと売れ線狙いに走って失敗したいわくつきのアルバム。
妙に明るいR&Rが聴けるが、トム・G・ウォリアーの声とは変わらないので意外とCELTIC FROSTとして聴けてしまったりする。
元々R&R寄りのスラッシュメタルを演ってたんだし、要は暗いか明るいかの違いだ。
カート・ヴィクター・ブライアントのギターソロは荒々しくてかっこいいが、ピッキングが雑なのが玉に瑕。
本作はCELTIC FROSTのアルバムとして聴いたらアレだが、出来は決して悪くはない。
当時トムが好んで着ていたLA GUNSのTシャツが全てを物語っている。
“Mexican Radio”の新録ヴァージョンを収録。

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Vanity/Nemesis (1990)
東芝EMI - TOCP-6448 (CD)
Matrix - TOCP-6448 1A1 TO



4th。
前作『Cold Lake』でのLA GUNSのTシャツの反省からか、非常に力の入ったアルバム。
ステファン・プリーストリーとマーティン・エリック・エインが復帰したのもその理由かも(マーティンはバックヴォーカルのみ参加)。
『Cold Lake』ではピッキングが雑だったカート・ヴィクター・ブライアントのギターソロも良いフレーズ連発で素晴らしい。
“A Kiss Or A Whisper”のようなスラッシーな曲もあるが、基本的にはCELTIC FROSTらしいR&Rを基調としたヘヴィメタルだ。
本作を聴けばトム・G・ウォリアーのヴォーカルが意外とセクシーだということが分かる。
名曲中の名曲“Nemesis”収録。
イントロからリズムギターが入る1:46秒の瞬間がいつ聴いても最高だ。
会心のアルバムではあったが、『Cold Lake』の失敗が尾を引き話題にもならず売れなかった。
本作リリース後1993年にCELTIC FROSTは解散し、2001年の再結成までの間長い沈黙に入る。

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Monotheist (2006)
ビクター - VICP-63530 (CD)
Matrix - VICP-63530-1 1A V IFPI L245



再結成し実に16年振りにリリースされた5th。
この間ドラマーのリード・セント・マークが病気により離脱するという不運にも見舞われたが、2001年の再結成から五年間で何とか体制を整えてアルバムリリースにこぎつけた。
恐ろしいくらいに重くて暗い音で、まずトム・G・ウォリアーさんのリズムギターの音にビックリする。
トレモロやオルタネイトを弾かないのは昔から変わらないが、五度コード(通称パワーコード)をひたすら叩きつけるようなリフにとにかく圧倒されてしまう。
音圧のせいもあるが過去の作品とは比べ物にならないくらい迫力ある音で録られている。
アルバム全体を通してスラッシュメタルの要素はほとんど無く、荘厳なゴシック風味のドゥームメタルに近い音だ。
トムと共にヴォーカルも担当するベースのマーティン・エリック・エインの声もかなりキマっている。
…つか「うっ!」が無いよ「うっ!」が!トムさん!(´・ω・`)ナンナノ?
2008年にトムの脱退を契機にバンドは再び解散し、以降再結成の動きは無い。
トムはCELTIC FROST脱退後に自身のバンドTRIPTYKONを結成している。
本作でのマーティンのヴォーカルを聴くとマーティン主導でバンドを続けられそうな気もするが、マーティン自身が音楽活動に興味を失ってしまったのでそれも叶いそうに無い。

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CIRCLE JERKS





VI (1987)
Relativity - 88561-8160-2


USハードコアのCIRCLE JERKSの5th。
5thなのに何故タイトルがVIなのかは謎。
ポップで聴きやすい曲とやたら重い歌詞のアンバランスさが魅力のバンド。
ジャケットのノミ一つで不可能を可能にする少年もステキ。

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CITIES

→ANTHRAX →NUCLEAR ASSAULT



Annihilation Absolute (1986)
アルファ - 32XB-156


ニューヨークのヘヴィメタルバンドCITIESの1st。
元TWISTED SISTERのA.J.ペーロが本作のレコーディングに参加していたことでその名を知られるようになったバンドだ。
本作制作前に同名タイトルのミニアルバムをリリースしているが、A.J.の加入を機にドラムトラックを全て録り直して新曲も追加しフルアルバムとして再制作された。
A.J.加入前は月一の頻度でドラマーが交代していたらしく、過去には元ANTHRAXのグレッグ・ダンジェロや元NUCLEAR ASSAULTのスコット・デュボイズも在籍していた。
CITIESはスラッシュメタルバンドではないが、ニューヨークのバンドらしい重くて暗くて硬派な音が魅力。
バンドのロゴだけ無駄にポップだけどね。
俗に言うパワーメタルという呼び方が相応しいのかもしれないが、個人的にはパワーメタルというジャンルなんか存在しねぇと思っているので「別にヘヴィメタルでいいじゃん(´・ω・`)ナンナノ?」という感じだ。
本作でも同郷のANTHRAXとNUCLEAR ASSAULTからの影響か、“Burn Forever”と“Not Alone In The Dark”のようなほんのりスラッシュ風味の曲も収録されているが、CITIESの本質はあくまでも硬派なヘヴィメタルだ。
そういう意味ではMANOWARに近い存在だったと言えるかもしれない。
アルファ盤CDは(・ω・)ノシ家の家宝のうちの一枚。

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COLDSTEEL





Freakboy (1992)
Turbo/JL America - 3815-41005-2 (CD)
Matrix - made by/fabrique par DISQUE AMERIC CANADA NEZ2<473>COLDSTEEL



ニューヨークのスラッシュメタルバンドの1st。
このどうしようもなく酷いジャケットだけでも聴く気が失せるが、ロゴがピンクというのもスラッシュバンドらしくない。
よく見ると幻覚五人衆と下のアルバムタイトル(手描き)にも同じピンク色が使われており、絵描きの絵具のストックの少なさが画力の低さと共に伝わってくる。
さてジャケットは酷いがこのCOLDSTEEL、肝心の音のほうは演奏も上手いしなかなか悪くない。
ANTHRAXやFLOTSAM AND JETSAMが大好きそうな連中が「やりたいことを全部詰め込みました!」という感じの特に印象に残らないスラッシュが聴ける。
“The Worst Is Yet To Come”でホーンセクションを導入しているのが面白いが、メンバーの誰かが反対でもしたのか小さな音で後ろで鳴っている。
こういう変わったことをやるなら思い切って前面に出してやらないと滑るよ(´・ω・`)ナンナノ?
バンドは2012年に再結成して活動中。

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CORONER

→KREATOR



R.I.P. (1987)
Noise - N 0075-2 (CD)
Matrix - N-0075-2 P+O-3165-A 05-89



スイスの超イケメン三人組によるスラッシュメタルバンドの1st。
同郷のCELTIC FROSTのローディをやっていた関係で、デビュー当時はCELTIC FROSTの弟分のような扱いもされた。
86年のデモ『Death Cult』では全曲トム・G・ウォリアーがヴォーカルを取っている。
ベース兼ヴォーカルのロン・ロイスの歌い方もトムそっくりだ。
呆然とするくらいテクニカルで、ヤワな部分が一切無い硬質なスラッシュメタルの傑作。
このアルバムで既にアイディアを出し切ってる感もあるが、それでも次作以降も名盤を出し続けたCORONERは偉い。
“Reborn Through Hate”“When Angels Die”“Nosferatu”は名曲。
“When Angels Die”はCORONERの代表曲に選んでもいい神曲だが、0:10秒と3:17秒でのマルキス・マーキーのクラッシュシンバル二拍打ちが死ぬほどダサいので代表曲は“Die By My Hand”を推したい。
当時は国内盤(LPのみ)もリリースされた。
CDのスリーヴは一枚の二つ折り(歌詞無し)だが、西ドイツのオリジナル盤CDのみミスプレスでホッチキスが打たれている。
なおバンド一のイケメンのロンは当時既にハゲ始め、現在ではツルっパゲになった(´・ω・`)ハゲハゲ

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Punishment For Decadence (1988)
ビクター - VICP-50 (CD)
Matrix - VICP-50-1-A2D V



2nd。
初めて買ったCORONERのアルバム(ジャケット違いの輸入盤CD)なので個人的に一番思い入れがある。
当時聴いて凄く興奮したのを覚えている。
全アルバム中一、二を争うほどテクニカルで、トミー・T・バロンのギターとロン・ロイスのベースのリフの応酬が物凄い。
本作と『No More Color』を聴く度に「スラッシュが好きで良かったなぁ」と思う。
世の中にこれ程気持ちの良い音楽があるか?
名曲“Masked Jackal”はPVも制作された。
前作の“Nosferatu”同様バンドの演奏技術の見せ場的なインスト“Arc-Lite”が収録されているが、これまた凄い出来。
本作からジャケットの右側にデザインされた日本盤LPの帯のようなものはドラムでリーダ−のマルキス・マーキーのアイディアで、そのものズバリ日本盤LPの帯からヒントを得たとのこと。
CORONERを初めて聴くなら本作がオススメ。

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No More Color (1989)
ビクター - VICP-50 (CD)
Matrix - VICP-50-1-A2D V



3rd。
テクニカルなリフが複雑ながらも整理されていて、過去三作品中では最も聴きやすいアルバム。
どんなリズムも叩き出すマルキス・マーキーの超人的なドラムが凄い。
欲を言えばロン・ロイスのヴォーカルの音がもっと大きければ良かったのだが。
ロンの吐き捨て声はとてもクールで、楽器の一部として聴ける。
1曲目の“Die By My Hand”のあまりのかっこよさに痺れる。
アルバムトータルの出来なら『Punishment For Decadence』のほうが上だけど、CORONERの代表曲を選べと言われたら迷うことなく“Die By My Hand”を選ぶ。

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Mental Vortex (1991)
ビクター - VICP-5114 (CD)
Matrix - VICP-5114-1-A1M V



スピードを抑えリフもシンプルなもの中心で制作された4th。
5分〜7分の長めの曲で構成され、“オトナのスラッシュ”という印象だ。
まぁテクニックのひけらかしも三作続けてやるとさすがに本人達も聴くほうも飽きるしね。
同じ“オトナのスラッシュ”の初期のMEGADETHにも似た雰囲気を感じさせる。
『Peace Sells...But Who's Buying?』と『So Far, So Good...So What!』で聴けるあの冷たい独特の雰囲気に似ている。
THE BEATLES史上最も重い曲“I Want You (She's So Heavy)”をカヴァーしているが、これがほとんど完コピで素晴らしい出来。
オリジナル通りに最後ブツッと切れて終わる(オリジナルもジョン・レノンの指示で曲の途中でテープを止めて終わっている)という凝りようだ。

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Grin (1993)
ビクター - VICP-5259 (CD)
Matrix - VICP-5259-1-1P V



ロン・ロイスとトミー・T・バロンのお気に入りという5th。
『Mental Vortex』以上に冷たい雰囲気で重苦しいところが本作の聴きどころ。
どヘヴィなメタル、あるいはヘヴィロックとしても純粋に楽しめるアルバムだ。
うねうねしたロンのベースが最も目立っているアルバムでもある。
“Serpent Moves”や“Status: Still Thinking”等ストーナーロックっぽい曲も演っている。
2010年に再結成しヘヴィロックの祭典Roadburn Festivalにも出演する彼らにとってぴったりの音楽性だ。
解散前に本作を制作しておいたことが現在の彼らの助けになっているとも言える。

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Coroner (1995)
Noise - N 0212-2 (CD)
Matrix - GZ G22401 N 0212-2



セルフタイトルでリリースされたベストアルバム。
未発表曲やリミックスが多く収録されており、ベストアルバムに相応しい曲は“Divine Step (Conspectu Mortis)”と“Last Entertainment (T.V. Bizarre)”と“Masked Jackal”と“I Want You (She's So Heavy)”くらいなのでCORONERを初めて聴く人にはちょっとキツイかもしれない。
本作の目玉は2曲目の“The Favorite Game”で、CORONERが大好きならこの1曲のためだけに選曲には文句を言わずに買おう。
“The Favorite Game”は無駄な音をできる限り削ぎ落としたような曲で、ロックはシンプルであればあるほうが実はカッコイイということがよく解る名曲。
“Purple Haze (Radio Live Cut)”では珍しくスカのアレンジで演奏しているが、出来は普通で特に本作に収録する意味を感じない。

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COVEN (Seattle)





Blessed Is The Black (1988)
Medusa/Ever Rat - 7 72243-2


COVENは同名異バンドが多数存在するが、こちらはシアトルのスラッシュメタルバンドの1st。
本作は“McDonaldland Massacre”以外ミドルテンポの曲がほとんどだが、荒々しい刻みの攻撃的なリズムギターが特徴のバンド。
ジェイ・クラークの絶叫しながら歌うヴォーカルが好みの分かれるところだ。
“6669”や“Rock This Church”など曲調もヴォーカルも日本のヘヴィメタルと聴き間違えるような普通のメタルを演ってたりもする。
オリジナル盤CDは激レア。
ブートレッグが出回っているので注意が必要。

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Death Walks Behind You (1989)
Medusa - 7 72353-2


疾走感が増してスラッシュメタル色が濃くなった2nd。
『Blessed Is The Black』同様リズムギターの刻みが聴いてて気持ち良いが、曲にもう一捻り欲しいところ。
“Spellbinder”はMETALLICAの“Dyers Eve”を思わせるCOVENらしいスラッシュだ。
COVENはギターのディーン・バビットとドラムのニール・バビットの兄弟を中心に再結成し、現在も活動している。

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CRO-MAGS

→LEEWAY →MURPHY'S LAW →SUICIDAL TENDENCIES



The Age Of Quarrel (1986)
Profile - PCD-1218 (CD)
Matrix - ■ W.O. 11566-1 ■ PCD1218 MADE BY DISCTRONICS (H)



ニューヨークのハードコアパンク/スラッシュメタルバンドの1st。
ハードコアにおいては歴史的に重要なアルバムとして常に位置付けられている一枚。
AGNOSTIC FRONTに触発されて「後に続け!」とばかりにデビューしたクロスオーヴァー畑のバンドだが、本作に限って言えばAGNOSTIC FRONTの足下にも及ばない。
曲が全体的に平均点クラスで、“Street Justice”や“It's The Limit”、“Don't Tread On Me”のような明快で単純にかっこいい曲がもっと欲しかったところ。
ジョン・ジョゼフのヴォーカルもよくある平凡な吐き捨て声で、ロジャー・ミレットやハーレイ・フラナガンのような緊張感に溢れる歌い方だったらCRO-MAGSの最高傑作になっていたかもしれない。

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Best Wishes (1989)
Profile - PCD-1274 (CD)
Matrix - ■ W.O. 11725-1 ■ PCD1274 MADE BY DISCTRONICS (H)



大幅なメンバーチェンジを経て三年振りにリリースされた2nd。
ハードコア色は影を潜め、そこらのスラッシュメタルバンドを蹴散らす勢いのA級スラッシュバンドに生まれ変わった。
ハードコアファンには『The Age Of Quarrel』のほうが人気が高いが、スラッシュ好きにはこちらがオススメ。
本作がCRO-MAGSの最高傑作だと思う。
ヴォーカルのジョン・ジョゼフが脱退し、世界一顔が怖いベーシストのハーレイ・フラナガンがヴォーカルを兼任している。
「え?あの人歌えるの?(´・ω・`)ナンナノ?」などと人を見た目で判断しちゃぁいけません。
そんなハーレイさんですが、旧友を裁判所に売ったそうです。
見た目通りの悪人でした。
さてそんなハーレイさんのヴォーカルが本作の最大の聴き所。
切羽詰ったかのような緊張感のある声が聴き手をグイグイと引き込み、それでいて時にセクシーに歌い上げる。
ハーレイさんのヴォーカルはスラッシュのヴォーカルの究極の理想形と言っていい。
曲も“Death Camps”や“Days Of Cunfusion”、“Down, But Not Out”、“Crush The Demoniac”、“Fugitive”、“Then And Now”等名曲が多数収録されている。
優れた曲とヴォーカルによって生まれた80年代を代表するスラッシュの傑作の一枚。
ダグラス・ホランドのギターソロもスリリングなフレーズ連発で、アルバムの緊張感をさらに高めている。
CRO-MAGSを初めて聴くなら本作がオススメ。

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CRYPTIC SLAUGHTER

→WEHRMACHT



Convicted (1986)
Death/Metal Blade/Restless - 7 72148-2 (CD)
Matrix - 72148-2 :



カリフォルニアのスラッシュコアバンドの1st。
この手のバンドのデビューアルバムにしては音も良く演奏も上手い。
短い曲を何十曲も詰め込むようなことはせず14曲に絞ってしっかり曲作りをしているのが音から伝わってくる。
“Rest In Pain”はBATHORYのクォーソンさんが歌ったらそのまま『Blood Fire Death』に収録できそうな名曲。
ギターのリフの構成やヴォーカルが入ってきたときのリズムギターの弾き方、さらには音質までもが『Blood Fire Death』の頃のBATHORYにそっくりである。
もちろんCRYPTIC SLAUGHTERのほうが二年先に本作を発表しているからクォーソンさんが“Rest In Pain”をパクったと考えられるが、あの人死んでも他人の影響は認めないんだよな(´・ω・`)ナンナノ?
…と思ったらよく考えたらクォーソンさんもう死んでたお(´;ω;`)ブワッ
CRYPTIC SLAUGHTERを初めて聴くなら本作がオススメ。

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Money Talks (1987)
Death/Metal Blade/Restless - 72204-2 (CD)
Matrix - CI08147 722042 10002 MANUFACTURED IN U.S.A. BY LASERVIDEO INC.



2nd。
詳細は後ほど。

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Stream Of Consciousness (1988)
Death/Metal Blade/Restless - 7 72320-2 (CD)
Matrix - 72320-2 ・



3rd。
予算を削られたのかデモテープかと思うほど音が悪く、ヴォーカルも終始オンマイク過ぎて声が割れてしまっている。
過去2作と比べると曲自体は聴きやすくなっている。
オリジナル盤CDはCRYPTIC SLAUGHTERの全アルバム中最も入手困難だが、Nimbus社製のこの時期限定の材料選択ミスプレスのためレーベル面がベタベタする仕様になっている。
蜂蜜でも塗ってあるのかと思うくらいベタベタしているので指紋や埃が付いたら二度と取れず、無理に拭くとそのベタベタ自体が取れてアルミ蒸着膜がこんにちは!(゚∀゚)ノしてしまうから拭いちゃ駄目だ(´・ω・`)ナンナノ?

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Speak Your Peace (1990)
Enigma/Metal Blade - 7 72442-2 (CD)
Matrix - 72442-2 (V) ・ MASTERED BY NIMBUS



4th。
詳細は後ほど。

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CYCLONE





Brutal Destruction (1986)
Axe Killer - 3038652


ベルギーの五人組スラッシュメタルバンドの1st。
結成は1981年と古く、本作のメンバー写真を見るとジジイとおっさんしかいないが音は若々しくて攻撃的だ。
リズムギターの刻みが甘いのと録音の悪さで損をしているが、EXODUSの『Bonded By Blood』を手本にしたと思われる曲の良さに救われている。
グイド・ゲヴェルズの時折シャウトをかませる壊れ気味のヴォーカルがかっこいいし本作の最大の魅力と言っていい。
オリジナル盤はLPのみでRoadrunnerからのリリースだったが、1998年にフランスのAxe Killerによって初CD化された。
CYCLONEを初めて聴くなら本作がオススメ。

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Inferior To None (1990)
Justice - JR-CD02-90


四年の沈黙を経てリリースされた2nd。
その間に大幅なメンバーチェンジがあり、『Brutal Destruction』に参加していたメンバーはヴォーカルのグイド・ゲヴェルズとギターのステファン・ダーメンの二人しか残っていない。
ステファンは『Brutal Destruction』ではベースを担当していたが、本作ではベイエリア系を意識した素晴らしいリズムギターを聴かせてくれる。
グイドのヴォーカルはシャウトも無くなり妙に落ち着いてしまって正直聴いていて物足りなく感じてしまう。
本作は地元ベルギーのマイナーレーベルからのリリースだったため売れずにバンドは解散してしまった。
1992年にメキシコのAvanzada Metalicaからも正規リリースされたがバンドの存続には寄与しなかった。
2000年以降ブートレッグが数多く作られたことで変に有名になってしまったアルバムだが、オリジナル盤とメキシコ盤共に当時相当数がプレスされたのでそれほどレア盤というわけではない。

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