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→TEMPLE OF MASSKILL →TENEBRE →35007 →THRONES →TRAILER HITCH
→TROUBLE →TRUTH AND JANEY →TUMMLER →TURBONEGRO



TEMPLE OF MASSKILL

→THE HEADS



Dignity Unmastered (2008)
Devil Commands - DC001


イギリスのTHE HEADSのドラマー、ウェイン・マスケルのサイドプロジェクトの1st。
クラウス・シュルツェのようなエレクトロミュージックだが、ジャケット通りのちょっと不気味な音作りが良い感じ。
現物を使用しているかどうかは不明だが、テープエコーのような音が気持ち良い。
66枚限定プレスの紙ジャケ仕様CD-R(僕のはシリアルナンバー42)。

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TENEBRE





XIII (1997)
サウンドホリック - SHCD1-0013


スウェーデンのゴシック寄りドゥームメタルバンドの1st。
FLEGMAとFUNHOUSEの元メンバーらによって結成された。
リフワークに4th以降のTROUBLEからの影響が強く感じられる。
ヴォーカルは後期ENTOMBEDのL.G.ペテロフに声が良く似ているが、説得力もあるしなかなか上手い。
本作はヘヴィR&R寄りでヴォーカルの歌い方も普通だし、以降の作品のようなゴシックの要素はほとんど無い。

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Electric Hellfire Kiss (2002)
Regain - CDM 0903-1493


4th。
この頃になるともうほとんどゴシックバンドだ。
1stで聴かれるR&Rの要素も消え失せた。
THE 69 EYESやKREATORの『Endorama』を聴いてるような感じ。
これはこれで悪くはないが、特筆すべき点は何も無い。
この手の音の決まり事なのかどうかは知らないしどうでもいいが、低い声でやたら大仰に歌おうとするヴォーカルが好きじゃない('A`)ヤダヤダ
しかもこのバンドのヴォーカルはゴシック声になると音痴だし('A`)オワタ

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35007





Especially For You (1994)
Lazy Eye - 2094/CD


オランダのストーナーロックバンドの1st。
バンド名はLOOSEと読む。
けっこうピコピコ音を多用していて、スペーシーな感覚が売り物のバンドだ。
35007は数少ないクラブ系の踊れるストーナーの一つ。
“Cosmic Messenger”はまるでドクター・ロニー・スミスのオルガンジャズのようなノリで最高だ。
“Slide”のダブのリズムも心地良い。

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35007 (1997)
Stickman - PSYCHOBABBLE 011


2nd。
詳細は後ほど。

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Sea Of Tranquillity (2001)
Stickman - PSYCHOBABBLE 030


3曲入りミニ。
詳細は後ほど。

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Liquid (2002)
Stickman - PSYCHOBABBLE 037


3rd。
詳細は後ほど。

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Phase V (2005)
Stickman - PSYCHOBABBLE 051


4th。
詳細は後ほど。

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THRONES

→EARTH →HIGH ON FIRE →MELVINS



Alraune (1996)
The Communion Label - COMM42


元EARTH〜MELVINSのジョー・プレストンのバンドの1st。
バンドと言っても全部一人で演っているからクォーソンさんとヴァーグさんのお仲間だが、こちらはかなりとっつき難い。
打ち込みとかヴォーカルのセンスがかなり異常。
“Ted Williams”等EARTHを思わせる部分もあるが、EARTHやMELVINSが普通のロックに聴こえてしまうアルバムだ。
ひたすら重苦しくて万人向けではない音で、これをスタジオに篭って黙々と作り上げたのかと思うと興味深い。

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TRAILER HITCH





The Long Tall Tales And Highway Adventures Of... (1998)
Man's Ruin - MR 040


アメリカのどっか(たぶん田舎)のバンドの1st。
初期のMan's Ruinによくある外れバンドの一つ。
まったくクソの役にも立たない、毒にも薬にもならないバンドだ。
音はストーナーの要素はレーベル以外はほとんど無く、やる気の感じられない平凡なR&R。
スカっぽいのも演っていて、「いろいろできるぜ!」という無駄な引き出しアピールが逆にムカツク(`・ω・´)ナンナノ?
物好きなフランク・コジックとは言え、このバンドの何に光るモノを見出したのかは謎だ。
コジックはこんなバンドとばかり契約していたから、後年資金が底をついてしまったのだろう。
超Man's Ruinマニア以外は手出し無用だ。

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TROUBLE





Psalm 9 (1984)
日本フォノグラム - PHCR-16165


シカゴのドゥームメタルバンド、TROUBLEの1st。
THE OBSESSED、SAINT VITUS、PENTAGRAMと並ぶ元祖ドゥームの一つ。
今もライヴで定番の“The Tempter”から始まる名盤。
CDのボーナストラック“Tales Of Brave Ulysses”はCREAMのカヴァーで、12インチ『Assassin』のB面曲。
後期ではストーナーっぽい音楽性に変化するが、この頃はメタル寄りのドゥームメタル。
「メタル寄り」と言うのは、ドゥームメタルとドゥームロックでは微妙に音楽性というか音の質感が違うためだ。
はるな愛と椿姫彩菜の違いほど違わないが、音の質感が確かに違う。
解りやすく言えばAEROSMITHをヘヴィメタルと呼ぶとかなり違和感があるが、ハードロックと呼べばしっくりくるみたいな感じ。

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The Skull (1985)
日本フォノグラム - PHCR-16166


2nd。
ドゥームメタルの名盤。
メタル色が濃い初期三枚の中では最も完成度が高いアルバム。
“Pray For The Dead”“Fear No Evil”辺りは今でもライヴで演奏される名曲。
音もヘヴィで、プロデュースも成功した一枚。

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Run To The Light (1987)
日本フォノグラム - PHCR-16170


メタル三部作を締め括る3rd。
バンドに合っていない変なプロデューサーを起用してしまったため音作りに妙な所があるが、内容は極上だ。
“The Misery shows”“Peace Of Mind”等名曲揃い。
特に“The Misery shows”は初期のTROUBLEで一、二を争う名曲。
切羽詰ったようなエリック・ワグナーのヴォーカルと、手に汗握る曲展開が見事だ。
ドラムがジェフ・オルソンからデニス・レッシュに交代したが、ジェフは“The Beginning”でキーボードを弾いている。
バンド名が聖書から取られたため当時はホワイトメタル扱いされることもあった。
神と悪魔の存在を信じることは欧米では当たり前のことなので、ホワイトメタル?なにそれ?食えるの?って感じだが(´・ω・`)ウマイノ?
もちろんTROUBLEにホワイトメタルなんて意図は無い。

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Trouble (1990)
日本フォノグラム - PPD-1138


Def Americanに移籍しR&R寄りになった4th。
リック・ルービンに良い所を引き出してもらって生まれた傑作。
現在のTROUBLEのスタイルの出発点にもなったアルバムだ。
リック・ワーテルとブルース・フランクリンのギターが熱い。
特にライヴの定番曲“R.I.P.”の2:29秒からの展開が圧巻だ。
ドラムがデニスから故バリー・スターン(元ZOETROPE)にメンバーチェンジ。
上手いんだよなぁ、この人…(´・ω・`)R.I.P.
心機一転らしいセルフタイトルでリリースされたが、日本では『トラブル 4』の邦題が付けられた。
“At The End Of My Daze”“The Wolf”“Black Shapes Of Doom”等の代表曲を収録。

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Manic Frustration (1992)
日本フォノグラム - PHCR-49


サイケなジャケットが目を引く5th。
前作から試みられたR&R寄りの音楽性は本作でも引き継がれ、ストーナーロックとも呼べる仕上がりになっている。
“Come Touch The Sky”は後期のTROUBLEを代表する名曲。
グルーヴィーなリフがたまらない。
TROUBLEはどのアルバムも好きだが、特によく聴くのが4thとこの5th。

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One For The Road (1994)
Trouble Inc. & J.W.M.intl. - JWMI13


TROUBLEの自主制作の5曲入りミニ。
ヨーロッパで限定1500枚のみリリースされた作品。
“Goin Home”“Doombox”“Window Pain”は後期TROUBLEを象徴するような佳曲。
リフのうねりが聴いていて心地好い。
“Goin Home”は『Simple Mind Condition』で再録されたが、本作のほうがテンポが速くてかっこいい。
エリック・ワグナーのヴォーカルも円熟味を増して深みがある。
“Another Day”と“Requiem”は翌年発表の『Plastic Green Head』で再録されたが、バリーがドラムを叩いている本作のヴァージョンのほうが個人的には好きだ。
(・ω・)ノシ家の家宝のうちの一枚。

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Plastic Green Head (1995)
Century Media - 7809-2


バリーが脱退し、ドラムにオリジナルメンバーのジェフが復帰した6th。
続けるか解散かでもがいていたバンドの姿が見えるような後期の傑作。
アルバムタイトルからしてハッパがテーマのアルバム。
暗さの中に悲しさも感じられる。
“Tomorrow Never Knows”はもちろんBEATLESのカヴァー。
TROUBLE風のアレンジが面白い。
アメリカ盤のみボーナストラックが入っているが、これが珠玉の出来。

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Live Bootleg (2004)
自主制作 - 規格番号無し


83年のデビュー前のライヴを収録した自主制作CD-R。
全17曲約80分もの生々しい演奏が堪能できる。

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Live Dallas Texas 03/12/90 (2004)
自主制作 - 規格番号無し


90年のテキサスでのライヴを収録した自主制作CD-R。
全12曲約63分収録。
1曲目“R.I.P.”から鳥肌が立つ演奏だ。
BEATLESの“Helter Skelter”も演っている。

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Videos (2004)
自主制作 - 規格番号無し


5曲収録の自主制作DVD。

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Unplugged (2007)
自主制作 - 規格番号無し


6曲収録の自主制作CD。
“7:00 A.M.”“Rain”“Flowers”“Requiem”“Smile”“The Misery Shows (Act II)”のアコースティックヴァージョンを収録。
エリックの歌声が心に沁みる(つД`)ウワーン

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Simple Mind Condition (2007)
Escapi Music - EMUS20077


12年振りにリリースされた7th。
1曲目は『One For The Road』収録曲の“Goin' Home”だが、ゆったりとしたテンポで再録している。
エリックのヴォーカルは全体的にキーを下げて歌っているが、年齢を重ねたのでこの辺はごく自然な変化だろう。
本作リリース後にエリックは脱退してしまう。

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Live In L.A. (2008)
自主制作 - 規格番号無し


2008年のLAでのライヴを収録した自主制作CD-R。
新ヴォーカルに元WARRIOR SOULのコリー・クラークを迎えて制作された初音源。
コリーはエリックよりもキーが低いため歌メロを若干変えて歌っている。
最初にニュースで聞いたときは「TROUBLEにコリー・クラーク?( ゚Д゚)ハァ?」という感じで絶対に合わないと思ったが、蓋を開けたらこれが最高!
さすがカリスマヴォーカリスト、TROUBLEを良い意味でコリー色に染めてしまっている。
なんて言うか、アレだ、早い話最初からいたかのような立ち居振る舞いだ(・∀・)イイヨイイヨー
WARRIOR SOUL時代からかっこいいしステージ映えも良いだろう。
エリックの脱退は痛かったが、その穴を充分に埋められる最高のフロントマンを得たと言える。

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R.I.P. (1993)
Morbus - 002


92年12月28日のドイツでのロックハードクリスマスフェスティバルのライヴを収録したブートレッグ。
裏ジャケには93年1月2日のアイントホーフェンでのライヴと記載があるが、僕が調べた限り間違いだと思われる。
このフェスには他にもCATHEDRAL、THE OBSESSED、PARADISE LOST、CROWBERといった錚々たるメンツが顔を揃えた。
音質は中の上くらいで、ジャケットのロゴに旧ロゴを使っているところがちょっとマニア心をくすぐる。
“Hello Strawberry Skies”“Pray For The Dead”“The Truth Is, What Is”“Fear/Memory's Garden”“Children Of The Grave”(BLACK SABBATHのカヴァー)が聴けるのが貴重だ。
中古盤店やオークションで見かけたら迷わず手に入れること!(`・ω・´)

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Demo & Rarities 1980-95 (2005)
White Stallion - 01


初期のデモや『One For The Road』全曲、『Plastic Green Head』のアメリカ盤ボーナストラック等を収録したブートレッグ。
デモはテープがよれたり途中で音が途切れたりする箇所があるが、現物はまず入手不可能なのでこうしてまとめて聴けるのは嬉しい。
500枚限定プレス。

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Bastards Will Pay - Tribute To Trouble (1999)
Freedoom - FRED CD 001


スウェーデンのFreedoomレーベルからリリースされた13バンドによるTROUBLEのカヴァー集。
CANDLEMASSのレイフ・エドリングのライナーノーツが付いている。
エリック・ワグナーが自己のバンドERIC WAGNER WITH THIS TORTURED SOULで“The Tempter”をセルフカヴァーしている。
TROUBLEのベースのチャック・ロビンソンがここではギターを弾いているが、かなり迫力のあるギターを聴くことができる。
他にはORANGE GOBLINの“Black Shapes Of Doom”、SPIRITUAL BEGGARSの“Mr. White”、THE QUILLの“A Sinner's Fame”が光る。
CHURCH OF MISERYの“Come Touch The Sky”はスネアのスッコンスッコンという間抜けな音が残念な出来。
CAPRICORNの“Hello Strawberry Skies”もヴォーカルがクソで最悪な出来。

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TRUTH AND JANEY





No Rest For Wicked (1976)
Monster - MCD013


アイオワのハードロックトリオの1st。
オリジナル盤LPは激レアで知られる。
2001年にMonsterがボーナストラックを加えてCD化したもので、72年と73年にリリースされたシングルが追加収録されている。
ヘヴィで切れ味鋭いリフとヴォーカルのハーモニーのコントラストが眩しいハードロック。

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TUMMLER





Queen To Bishop VI (2000)
Man's Ruin - MR178CD


シカゴのストーナーロックバンドの1st。
なかなか骨太なヘヴィロックを聴かせてくれる。
ギターはBig Muffらしきファズをかませまくりで良い感じだ。
大きなゆったりとしたノリが魅力的なアルバム。
ラストの21分以上に亘る“Blatant Disregard For The Untamed Void”のストーン感が絶妙。
本作は全く話題にならず見向きもされなかったが、意外と大穴。

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TURBONEGRO





Apocalypse Dudes (1998)
Man's Ruin - MR149CD


オスロの六人組の4th。
ノルウェーのバンドにしては珍しく軽快なR&Rを演っている。
奇抜なメイクに似合わない明るくキャッチーな音がギャップフェチにはたまらないところ。
Man's Ruinのオーナーのフランク・コジックがいかにも好きそうなバンドだ
歌詞は中学生レベルの英語で聴いててちょっと恥ずかしくなるが、そこはまぁ許そう。

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