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QUEENS OF THE STONE AGE

→KYUSS →SONS OF KYUSS



Kyuss / Queens Of The Stone Age (1997)
Man's Ruin - MR 063


“元KYUSSのジョシュ・オムのバンド”という肩書きが不要なほどでかいバンドになってしまったQUEENS OF THE STONE AGE。
当初はGAMMA RAYというバンド名でスタートしたが、ドイツにカイ・ハンセンのGAMMA RAYがいたためQOTSAに改名した。
本作はKYUSSとの6曲入りスプリットアルバムで、QOTSAはGAMMA RAY名義で録音した3曲を収録。
“If Only Everything”は『Queens Of The Stone Age』に収録された“If Only”のオリジナル。
ジョン・ガルシアがバックヴォーカルで参加している。
KYUSSはBLACK SABBATHの“Into The Void”をカヴァーしている。

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Queens Of The Stone Age (1998)
Man's Ruin - MR151


1st。
良い意味でのメジャー志向の音が聴ける聴きやすいアルバム。
ジョシュのヴォーカルはまだ線が細くて頼りないが、ジョン・ガルシアのように超熱い歌い方じゃないからある意味聴き疲れしない。
“Regular John”“Avon”“If Only”“Mexicola”等の代表曲を収録。
“Avon”はリズムは単調だが、キャッチーかつヘヴィなQUEENS OF THE STONE AGEらしい曲。
左はドラッグクイーンのおっぱいが眩しいMan's Ruin盤LPのジャケットで、右はLoosegroove盤CDのジャケット。
Man's Ruin盤LPのジャケットは最もQOTSAらしいジャケットと言っていい。

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The Split CD (1998)
Man's Ruin - MR141CD


オランダのBEAVERとの4曲入りスプリットアルバム。
QUEENS OF THE STONE AGEは“The Bronze”と“These Aren't The Droids You're Looking For”の2曲。
“The Bronze”は1:45秒からの展開が刺激的な初期の名曲。
フランク・コジックのジャケットも素晴らしい。

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Rated R (2000)
ユニバーサル - UICS-1005


ベースに元KYUSSのニック・オリヴェリが加入して制作された2nd。
世間にストーナーロックのかっこよさを知らしめた傑作。
当人達がストーナーと呼ばれていることを嫌がってるとか色々あるが、ハッパなしでもあまりのかっこ良さに気持ち良くなれるアルバム。
1曲目の“Feel Good Hit Of The Summer”でいきなり「ニコチン、ヴァリアム、ヴィコディン、マリファナ…」と歌われ完全に持っていかれる。
この曲には縁あってJUDAS PRIESTのロブ・ハルフォードがバックヴォーカルでゲスト参加している。
シングルカットされた“The Lost Art Of Keeping A Secret”はギターの音を食うくらいヴァイブラフォンの音が良い味を出している。
まさかこの楽器を使うとは誰も思わなかったという超名曲。
ジョシュの歌メロも良く、この曲はQUEENS OF THE STONE AGEで一、二を争う傑作と言っていい。
ストーナーだったらイギリスのTHE HEADSのほうが断然上というかある意味究極だけど、こうも聴き手を気持ち良くさせる音楽はそうそう無いだろう。

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Songs For The Deaf (2002)
ユニバーサル - UICF-1010


デイヴ・グロールとマーク・ラネガンが参加した3rd。
国内盤帯の伊藤政則みたいな糞なコピーが思いっきり気分を萎えさせるが、音を聴けばそんなのは吹っ飛ぶ。
ストーナーの間口を広げた本作の功績はでかい(´・ω・`)デカイデカイ
ジャンルに拘らず、ただのロックとして聴けば気持ち良いことこの上ない音。
上手くなったジョシュの歌、耳に突き刺さってくるようなギター、跳ねるようなベース、グルーヴィーなドラム。
たった一つだけのリフしかないのに死ぬほどかっこいい“Go With The Flow”を聴いてちんちん勃たねー奴は漢じゃねぇ!ヽ(`Д´)ノ ウワァァン
この曲はワンリフソングの最高傑作と言っていい。
本作は聴いてるだけで血が騒いでしまうという数少ないアルバム。
本当に欠点が見当たらない捨て曲無しの完璧なロックアルバムだ。
QUEENS OF THE STONE AGEを初めて聴く人は本作がオススメ。

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Stone Age Complications (2004)
Interscope - B0002467-02


シングルのB面曲やリミックス等を集めた6曲入りコンピレーションアルバム。
“Who'll Be The Next In Line”はTHE KINKSのカヴァー。

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Little Sister (2005)
Interscope - INTR26177-2


『Lullabies To Paralyze』からのシングルカット(プロモ盤)。
カウベルの音が効果的な名曲。

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Lullabies To Paralyze (2005)
ユニバーサル - UICS-1091


ニック・オリヴェリが脱退というピンチを乗り切って制作された4th。
ニックがヴォーカルを取る曲が聴けなくなったという点以外は特にパワーダウンしたとかつまらなくなったとかは無い。
収録曲が多すぎて最初聴いた時はピンとこなかったが、聴けば聴くほど味が出てくるスルメ盤。
今回はデイヴ・グロールの参加は無いが、代わりにZZ TOPのビリー・ギボンズという意外なゲストも。
静と動のコントラストが素晴らしい“Everybody Knows That You Are Insane”や1stの頃に戻ったかのような“In My Head”辺りが秀逸だ。
“Little Sister”はコンパクトにまとめられたシングル向きのシングル曲。
NIRVANAみたいな曲だが、QUEENS OF THE STONE AGEが演ると何でもかっこいいね。
2005年の個人的なベストアルバムは文句無しにこれだった。

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Over The Years And Through The Woods (2005)
Interscope - B0005719-00


QUEENS OF THE STONE AGE初のライヴアルバム。
2005年のロンドンでのライヴを収録。
音の良さと演奏の上手さにちょっとびっくりする。
CDとDVDの二枚組でそれぞれ収録曲が異なるが、とにかくお腹いっぱいになる内容だ。

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Era Vulgaris (2007)
ユニバーサル - UICS-1141


5th。
詳細は後ほど。

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