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→PAGAN ALTAR →PENANCE →PENTAGRAM →PINK FLOYD →PORN (THE MEN OF)




PINK FLOYD

→SYD BARRETT



The Piper At The Gates Of Dawn (1967)
東芝EMI - TOCP-65731


PINK FLOYDの記念すべき1st。
リーダーのシド・バレットが好きだったというお伽話のような世界に浸れる作品。
スペースロック感覚溢れる“Astronomy Domine”“Interstellar Experience”が光る傑作。
当時の実質的なリーダーはシドとリック・ライトの二人だった。
ヴォーカルは主にシドとリックとロジャー・ウォーターズの三人。
シドとリックの優しい歌声は聴いててけっこう癒される。
シドらしい“The Gnome”が実は本作の胆だったりもする。
“Bike”のエンディングにシドの狂気が垣間見れる。
シド在籍時のライヴ音源を聴くと、一曲一曲が異常に長くてまったりしているのに驚かされる。
最近のTHE HEADS等のストーナーロックの感覚に非常に近い。
本作はずっと聴いていると霧のロンドンを散歩したくなるような感覚に襲われる不思議な音楽だ。

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A Saucerful Of Secrets (1968)
東芝EMI - TOCP-65732


デイヴ・ギルモアを迎えて一瞬だけ五人編成になった2nd。
1st『The Piper Aa The Gates Of Dawn』が目立つため陰に隠れがちだが、全曲素晴らしい傑作だ。
“Let There Be More Light”と“Corporal Clegg”でのデイヴのヴォーカルは、やはりシド・バレットを意識したのだろうか。
声が似ているというか、初めて聴いた時はシドが歌っているのかと思ってしまった。
“Remember A Day”は前作制作時のボツ曲で、曲が足りなかったため急遽本作に収録された。
リック・ライトの曲で、ヴォーカルはリックとロジャー・ウォーターズ。
シドの曲は“Jugband Blues”1曲のみフィーチャーされている。
シドは他に“Remember A Day”と“Set The Controls For The Heart Of The Sun”でスライドギターを演奏している。
“Set The Controls For The Heart Of The Sun”はシドとデイヴが参加した五人編成PINK FLOYDの唯一の音源。
瞑想的なストーン感が素晴らしい、僕の中ではロジャーの最高傑作。
シドの脱退によりバンドの主導権はリック・ライトへ移行する(すぐにロジャーが割って入るが)。
後にシドはインタヴューで「PINK FLOYDは僕のバンドだよ(*´∀`)」と述べており、バンドを辞めたという認識は無かったらしい。

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Soundtrack From The Film "More" (1969)
東芝EMI - TOCP-65733


シド・バレットが抜けデイヴ・ギルモアをフロントマンに置いて制作された3rd。
同名映画のサウンドトラック盤としても知られる。
サウンドトラックと言ってもボツ曲の寄せ集めではなく、多くの名曲が収録された名盤だ。
“The Nile Song”“Green Is The Colour”“Cymbaline”は当時のライヴで欠かさず演奏された初期PINK FLOYDの代表曲。
目立たないアルバムではあるが、PINK FLOYD未聴の人は本作から入ってもおk

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Ummagumma (1969)
東芝EMI - TOCP-65734/35


4th。
詳細は後ほど。

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Atom Heart Mother (1970)
東芝EMI - TOCP-65736


5th。
詳細は後ほど。

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Meddle (1971)
東芝EMI - TOCP-65738


6th。
詳細は後ほど。

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Obscured By Clouds (1972)
東芝EMI - TOCP-65739


『Soundtrack From The Film "More"』以来となるサウンドトラック盤として制作された7th。
バーベット・シュローダー監督の『La Vallee』で使用された。
個人的には『Wish You Were Here』と並ぶ最高傑作の一枚。
その理由は名曲中の名曲“Wot's ...Uh The Deal”が収録されているからだ。
本作はニック・メイスンのフェイヴァリットアルバムでもある。

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