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→NADJA →NATAS →NECROMANDUS →NIRVANA




NADJA





When I See The Sun Always Shines On TV (2009)
The End - TE134


NADJA初の全曲カヴァーアルバム。
A-Haの“The Sun Always Shines On TV”とMy Bloody Valentineの“Only Shallow”が秀逸の出来で、原曲の素晴らしさに気付かされる。
CDのみのボーナストラック“Dead Skin Mask”はSLAYERの曲でちょっと意外な選曲だが、原曲の持つ不気味な雰囲気がさらに強調されていて良い。
この曲は歌詞もヤヴァくて、死んだ母親の皮を剥いで自身に貼り付けて母親と同化しようとする男のことを歌っている。
他にCodeine,Swans,Elliott Smith,Kids In The Hall,The Cureのカヴァーを収録。
ジャケットとブックレットのイラストが可愛い(*´∀`)カワイー

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NIRVANA

→EARTH →FOO FIGHTERS →MELVINS



Bleach (1989)
Sub Pop - SP34b


故カート・コベイン率いるシアトルの伝説的なロックバンドの1st。
当時は四人編成で、まだデイヴ・グロールは参加していない。
“Blew”“Floyd The Barber”“About A Girl”“School”“Mr.moustache”“Downer”収録の傑作。
“Floyd The Barber”“Paper Cuts”“Downer”の3曲でMELVINSのデイル・クローヴァーがドラムで参加している。

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Nevermind (1991)
MCAビクター - MVCG-67


代表作にして最高傑作の2nd。
トリオ編成の良い部分が全て出ている史上最高のロックアルバム。
つべこべ言わずに黙って聴くこと。
全曲名曲だが、“Smells Like Teen Spirit”“In Bloom”“Come As You Are”“Breed”“Lithium”“Drain You”“Lounge Act”“Stay Away”を聴けば世界観が変わる。
カート・コベインの刹那的なヴォーカルはもちろん、ムスタングやジャガーのジャキジャキしたギターの音も素晴らしい。
デイヴ・グロールのドラムも手数は少ないものの、リズム感に優れているので要所要所のタメやオカズも完璧。
NIRVANAを初めて聴く人は本作がオススメ。

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Hormoaning (1992)
MCAビクター - MVCG-17002


BBCの『Peel Sessions』等の音源による日本編集のミニアルバム。
THE WIPERSのカヴァー“D-7”が秀逸。
リリース後すぐに発売中止になった。
(・ω・)ノシ家の家宝のうちの一枚。

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Incesticide (1992)
MCAビクター - MVCG-100


シングルや未発表曲、BBCの『Peel Sessions』等の音源を集めたコンピレーションアルバム。
オリジナルアルバムを凌ぐ内容で、全編通してポップで聴きやすい。
発売中止になった日本編集盤『Hormoaning』収録曲が聴けるのが貴重だ。
“Been A Son”でのクリス・ノヴォセリックのベースソロが微笑ましい。
クリスの人生において最初で最後の見せ場だろう。
裏ジャケットのガーガが可愛い(*´∀`)カワイ-

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In Utero (1993)
MCAビクター - MVCG-126


スタジオ作品としてはラストアルバムになってしまった3rd。
全編どんよりと重たい空気が支配し、全アルバム中最もストーナー感が強い。
カート・コベインのヴォーカルもキレまくっていて狂人一歩手前なので、NIRVANAを初めて聴く人にはちょっとキツイかもしれない。
名曲“Serve The Servants”“Heart-Shaped Box”“Rape Me”“Very Ape”“Pennyroyal Tea”等収録。
『Nevermind』のインパクトには敵わないが、それでも『Nevermind』に匹敵する傑作。
カートの生前にリリースされたのは本作が最後。

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MTV Unplugged In New York (1994)
MCAビクター - MVCG-163


カート・コベインの自殺直後にリリースされたMTVアンプラグドライヴアルバム。
アコースティックギターによるしっとりとしたNIRVANAの演奏が堪能できる名盤。
演奏ももちろん素晴らしいが、曲間のカートの穏やかなMCも聴きどころ。
“The Man Who Sold The World”と“Something In The Way”の演奏後にカートの軽い冗談で観衆が笑うところなんか聴いてて涙が出る(´;ω;`)ブワッ

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From The Muddy Banks Of The Wishkah (1996)
MCAビクター - MVCG-212


89年から94年までの間に収録されたライヴ音源から制作されたライヴアルバム。
『MTV Unplugged In New York』とは違い音源がバラバラなので統一感は無いが、一切手を加えていない生々しい演奏が楽しめる。
ライヴを聴くとカート・コベインのギターが上手いことが分かる。
歌いながらこれだけしっかりとリズムギターを弾くことはなかなか容易なことではないし、ペダルの踏み分けもばっちりキマっている。
カートはペダル捌きや調整の達人と言ってもいいだろう。

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Nirvana (2002)
ユニバーサル - UICY-1140


全曲リマスター音源による16曲入りベストアルバム。
未発表曲“You Know You're Right”と“Pennyroyal Tea”の未発表シングルミックスが聴けるのが貴重だ。
国内盤のみ“Something In The Way”(『MTV Unplugged In New York』収録曲)をボーナストラックで追加収録。

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Bleach Sessions (2001)
Tupelo Recording Company - TUP BS CD 666


『Bleach』レコーディング時期の未発表音源やアウトテイク等を集めたブートレッグ。
未発表曲3曲“Pen Cap Chew”“Blandest”“If You Must”が聴ける。
他は『Incesticide』収録曲とテイクが被る曲がほとんどだが、“Blew”は本作でしか聴けないテイク。
全体的に音質はまぁまぁ。
ラフな音質が逆に当時の空気感を伝えてくれる。
ジャケットは『Bleach』のネガを反転させたもの。

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Nevermind Sessions (2002)
レーベル無し - NNSCD 24425


『Nevermind』レコーディング時期のアウトテイクとデモを集めたブートレッグ。
スタジオライヴ感覚で楽しめる。
音源はカセットテープのため所々でヨレるが、クリアに録れていて上々の出来。
未発表曲“Sappy”収録。
カート・コベインにギターを持たせてプールに放り込んだジャケットが秀逸。
このジャケットだけでも本作を買う価値がある。

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