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→FARFLUNG →FATSO JETSON →FIREBIRD →FLOOR →FLOWER TRAVELLIN' BAND
→FU MANCHU



FU MANCHU

→KYUSS →NEBULA



No One Rides For Free (1994)
Bong Load - BL 10


カリフォルニアはオレンジカウンティ出身のFU MANCHUの1st。
当時のメンバーはスコット・ヒル、ルーベン・ロマノ、エディ・グラス、マーク・アブシャーの四人。
FU MANCHUらしい曲は“Show And Shine”くらいしかないが、まったりとしていてそれなりに楽しめるアルバム。
今とほとんど変わらないスコットのヘタウマヴォーカル(ウマの要素はほとんど無いが)が聴ける。
全8曲で27分しかないのでアッという間に終わってしまう。
プロデュースはブラント・ビョーク。

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Daredevil (1995)
Bong Load - BL19


ベースがマーク・アブシャーからブラッド・デイヴィスに代わって制作された2nd。
『No One Rides For Free』に比べて曲にメリハリがあって最高にかっこいいアルバムだ。
ラムズヘッド(Big Muff)と思われるブチブチした歪みのギターの音も最高に気持ちいい。
“Trapeze Freak”の1:53秒でギターが一本になるところや、続く“Tilt”のイントロでヤラレる。
“Gathering Speed”の2:30秒でもギターが一本になってキメてくれるが、ほんとFU MANCHUはセンスが良い。
他にも“Travel Agent”“Lug”等名曲揃いの名盤。

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In Search Of... (1996)
ポリスター - PSCW-5359


相変わらずギターの音が気持ちいい3rd。
代表曲“Regal Begal”“Asphalt Risin'”収録の名盤。
歌詞も相変わらず車のことばかりだが、「本当は車買うお金無いんじゃないの?(´・ω・`)ナンナノ?」と余計な心配をしてしまう。
個人的には本作がFU MANCHUの最高傑作だ。
“Chevy Van”は国内盤のみのボーナストラックで、シングル『Asphalt Risin' b/w Chevy Van』のB面曲。

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Asphalt Risin' b/w Chevy Van (1996)
Mammoth - MR0139-7


『In Search Of...』からのシングルカット。
“Asphalt Risin'”はFU MANCHUの代表曲の一つ。
イントロもサビもとにかくリフがかっこいい。
“Chevy Van”は『In Search Of...』の国内盤にボーナストラックで収録されている。

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The Action Is Go (1997)
Mammoth - 35498 0173-2


ベタなジャケの4th。
ルーベン・ロマノとエディ・グラスが脱退し、ブラント・ビョークとボブ・バルチを迎えて制作された。
基本的にFU MANCHUのアルバムにハズレは無い。
…と言いたいところだが、この手の音が苦手な向きには「全部同じじゃん(;´Д`)」と言われてしまうかも。
曲は明るいがヤワな部分が一切ない傑作。
ラムズヘッド(Big Muff)ペダルでブリブリ鳴るギターの音も最高だぜ(・∀・)イエー
最高にノリの良い“Evil Eye”はPVも制作された。
FU MANCHUを初めて聴く人には本作がオススメ。

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Eatin' Dust (1999)
Man's Ruin - MR 157CD


Man's Ruinからリリースされた10インチ。
CDは10インチ『Godzilla』とのカップリング。

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King Of The Road (2000)
エイベックス - AVCW-13004


やっぱりベタなジャケの5th。
図太くてノリが良くて堂々とした“漢のロック”。
“Hell On Wheels”“King Of The Road”“Grasschopper”等、死ぬほどかっこいいヾ(*´∀`*)ノ゙ キャッキャ
正直一本調子な感は否めないが、90年代のストーナーロックが到達した頂点の音の一つ。
国内盤は何を間違ったかエイベックスからリリース、即廃盤に(´・ω・`)無茶しやがって

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California Crossing (2002)
エイベックス - CTCW-53027


頭悪いくらいベタなジャケの6th。
漢のロケンローと言えばやっぱりFU MANCHUだ。
何も考えずにでかい音で「ヽ(゚∀゚)ノ いえー」とか言いながら聴くと良い感じです。
Big Muffの使用を止め(壊れた?)ギターの音が普通になった。
そのせいか『King Of The Road』までと比べるとややおとなしい印象を受けるのが不満と言えば不満。
とは言え“Separate Kingdom”“Thinkin'Out Loud”“California Crossing”等爽快な曲が満載の名盤。
ストーナーロック好きはもちろん、「ストーナーって何?(´・ω・`)ナンナノ?」と言う一般のリスナーにもウケる音だ。

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Start The Machine (2004)
DRT Entertainment - RTE 00424


Mammothを離れDRT Entertainmentからリリースされた7th。
ブラント・ビョークが脱退し、代わりに元KYUSSのスコット・リーダーを迎えて制作された。
判で押したかのようなFU MANCHU節が聴けるアルバム。
“Written In Stone”“I Can't Hear You”“Understand”“Open Your Eyes”“I Wanna Be”等は名曲だ。

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