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→DAREDEVIL →DANZIG →DEAD MEADOW →DOZER →DREAM DEATH →DUST




DANZIG

→MISFITS



Danzig (1988)
日本フォノグラム - PPD-1073


元MISFITS〜SAMHAINのカリスマ、グレン・ダンジグ率いるDANZIGの記念すべき1st。
ひたすら重くて暗い悪魔主義的R&Rで、ドゥームロック好きにオススメできる音だ。
漢臭くて汗臭くて、いかにもリック・ルービンが好みそうな音。
“元MISFITS”という肩書きが不要なくらい既にDANZIGの世界が完成されている。
“Possession”等前身のSAMHAIN時代の焼き直し的な曲もあるが、元々MISFITSではなくSAMHAINがDANZIGの音楽的な出発点なのだから当然か。
屈指の名曲“Mother”収録。
御大グレンのヴォーカルはもちろん、ジョン・クライストのギターも素晴らしい名盤。

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Danzig II - Lucifuge (1990)
Def American - 9 24281-2


2nd。
サザンロックの影響もあってカラッとした音になった。
1曲目の“Long Way Back From Hell”はDANZIGを代表する傑作。
イントロからもうかっこ良すぎだ。
あまりにかっこよすぎて昇天するよ(*´Д`)ハァハァ
裏ジャケ(国内盤は表のデザインに使われている)やスリーヴ内の写真でTHE DOORSの1stを思いっきり再現してるよ(・∀・)
DANZIGを初めて聴く人は本作がオススメ。

10 (・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ





Danzig III - How The Gods Kill (1992)
日本フォノグラム - H 0037-2


前作から一変、再び悪魔主義に傾倒した3rd。
ひたすら気持ち悪いくらいにダークネスがフリーダムなアルバム。
“Dirty Black Summer”を聴けばグレン・ダンジグがいかに異常かが分かるだろう。
ギーガーのアートワークも音によく合っている。

10 (・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ





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DUST





Dust (1971)
One Way - OW 29309


ニューヨークのハードロックバンドの1st。
トリオ編成の良い所がいっぱい詰まった名作。
イギリスのバンドからの影響が顕著な豪快なハードロックアルバム。
メンバー達の技量は相当なもので、特にベースのケニー・アーロンソンは相当なテクニシャン。
ドラマーのマーク・ベルは後にRAMONESに参加するマーキー・ラモーン。
ここでは別人のように叩きまくっている。
ジャケットのガイコツも強烈だ。

10 (・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ





Hard Attack (1972)
Repertoire - RR 4030-C


2nd。
アートワークの戦士達が前作のガイコツに比べメタル寄りな印象を与える。
つか雪山でほとんど裸で寒くないんでしょうか。
ここに最強に強まった黄門様が加われば一撃で斬られるだろうね、黄門様が(´・ω・)カワイソス
水戸黄門の杖はチャンバラのシーンでシャキーンという音がするけど、素材は何で出来てるんだろうね(´・ω・`)ナンナノ?
さて本作は前作と同様硬質なハードロックアルバム。
CRESSIDAを思わせる“Thusly Spoken”のようにプログレッシヴな一面も聴かせる。
マーク・ベル(マーキー・ラモーン)のドラムの音が格段に良くなっている。

10 (・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ(・ω・)ノシ





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