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→BANG →BARONESS →BEAVER →BLACK SABBATH →BLOOD FARMERS
→BOTTOM →BUZZARD



BLACK SABBATH

→NECROMANDUS



Black Sabbath (1970)
ユニバーサル - UICY-94180/1


EARTHからBLACK SABBATHに改名し、たったの二日間で完成させたという1st。
ドゥームメタルやストーナーロックの原点に相応しい鬱々とした音の傑作。
タイトル曲“Black Sabbath”は曲、歌詞共にBLACK SABBATH史上で最も重苦しい。
数あるBLACK SABBATHの曲の中でも個人的に一番好き( ´∀`)
当時はドゥームロックとも呼ばれていて、確かに似たような音を出すバンドが英米にいっぱいいた。
その中でもBLACK SABBATHが抜きん出ていたことは言うまでもない。
何も考えずに一聴してそれと判るトニー・アイオミのSGから繰り出されるリフに酔いしれよう。
それにしても字が読めないオジー・オズボーンに歌詞を覚えさせるのは相当な苦労だったろうなぁと察する。
マーカス・キーフの手によるジャケットもBLACK SABBATHのイメージにピッタリで素晴らしい。
全てにおいてVertigoレーベルらしいアルバムと言える。
デラックスエディションにはアウトテイク等のボーナストラックとドイツ盤LPのデフジャケ(右)が付いている。

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Paranoid (1970)
ユニバーサル - UICY-94182


代表作の2nd。
『Black Sabbath』に比べてずいぶん聴きやすくなった。
“War Pigs”“Paranoid”“Iron Man”“Electric Funeral”“Hand Of Doom”といった代表曲が目白押しの超名盤。
アルバムタイトルそのものの逝っちゃってる人のジャケットもインパクト大。
デラックスエディションにはアウトテイク等のボーナストラックと74年の4chミックスのDVD、スイス盤LPのデフジャケ(右)が付いている。
BLACK SABBATHを初めて聴く人には本作がオススメ。

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Master Of Reality (1971)
ユニバーサル - UICY-94183/4


3rd。
個人的にはBLACK SABBATHの最高傑作(ジャケットも本作が一番好き)。
音も曲もヘヴィなドゥームロックの名盤。
“Sweet Leaf”“Children Of The Grave”“Lord Of This World”“Into The Void”といったBLACK SABBATHらしいドゥーミィな名曲が聴けるのが嬉しい。
意外と“Orchid”のような美しいアコースティックギターのインストがこのアルバムの肝だったりするのだが。
“Lord Of This World”の0:43秒の「ちんぽー」の空耳はお約束。
とにかくつべこべ言わずにBLACK SABBATHのアルバムは全部買っちまうこと。
それがドゥーム/ストーナー好きの礼儀ってもんだ。
デラックスエディションにはアウトテイク等のボーナストラックと日本盤LPのデフジャケ(右)が付いている。

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Vol 4 (1972)
ユニバーサル - UICY-94185


4th。
アルバム全体の出来と曲のバランスが一番良いアルバム。
僕は本作を“オトナのBLACK SABBATH”と呼んでいる。
メロトロンが印象的な“Changes”はオジー・オズボーンの平べったい声なくしては生まれなかった名曲だろう。
“Supernaut”“Snowblind”“Under The Sun”はドゥーム/ストーナー好きにはお馴染みの名曲。
ギーザー・バトラーの妙なリズム感のベースも堪能できる(・∀・)ナニソレ
アルバムタイトルは『Vol. 4』や『Black Sabbath Vol. 4』等誤記が目立つが、『Vol 4』が正解。
『Master Of Reality』同様かっこいいジャケットは後にSLEEPが『Volume 2』でパクった。

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Sabbath Bloody Sabbath (1973)
ユニバーサル - UICY-94186


WWAからリリースされた5th。
シンセサイザーやメロトロン、ストリングスを導入した本作はプログレッシヴロックからの影響が大きい。
YESからリック・ウェイクマンも参加している。
本質はもちろんヘヴィロックなので充分楽しめる。
“Sabbath Bloody Sabbath”と“A National Acrobat”は鉄板。

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Sabotage (1975)
ユニバーサル - UICY-94187


強烈なジャケットの6th。
ビル・ワードの真っ赤なタイツに注目(゚Д゚)ポカーン
名曲“Hole In The Sky”“Symptom Of The Universe”収録。
“Am I Going Insane (Radio)”ではなんとディスコサウンドに挑戦、これが意外と良い出来(・∀・)イイヨイイヨー

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We Sold Our Soul For Rock 'N' Roll (1975)
ユニバーサル - UICY-94188/9


二枚組ベストアルバム。
『Black Sabbath』〜『Sabotage』の中から万遍なく選曲されている。
『Master Of Reality』からは2曲だけなので、“Into The Void”は入っていない(´・ω・`)ショボーン

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Technical Ecstasy (1976)
ユニバーサル - UICY-94190


ヒプノシスがアートワークを手掛けた7th。
大胆なシンセサイザーの導入が賛否両論を巻き起こしたアルバム。
BLACK SABBATHらしくないと言えばらしくないが、実はトニー・アイオミのギター・ソロが一番熱いアルバムがこれ。
“Back Street Kids”のような軽快なハードロックはなかなか楽しめる。
“It's Alright”のヴォーカルはビル・ワードで普通にオジーより上手かったりするのだが、当時オジーとトニー・アイオミの仲が最悪だったことを考えるとこれはまずいだろう。
これが理由というわけじゃないが、本作リリース後オジーは脱退して即戻ってくる(´・ω・`)ナンナノ?

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BLOOD FARMERS





Blood Farmers (1995)
Hellhound - H 0037-2


NYの“血まみれ農夫”ことBLOOD FARMERSの1st。
ドゥーム系専門レーベルHELLHOUNDからリリースされた。
ジャケットのおじさんの目が逝っちゃってます。
かなりホラー映画に傾倒していたバンドだが、本作はSEVENCHURCHの1stと並ぶドゥームメタルの隠れた名盤。
センスの良いリフによる病的なまでに重苦しい曲が素晴らしい。
ギターがこの手の音では珍しいコードを使ったり、安易なワイノ声に逃げないヴォーカルの声質もツボ。
裏ジャケのおばさんゾンビ四人組(お昼寝中)がなんか可愛い(*´∀`)カワイー

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Permanent Brain Damage (2004)
リーフハウンド - LHR-001


1991年のデモ音源の待望のCD化。
『Blood Farmers』と重複しているのは"Bullet In My Head"(もちろんテイク違い)1曲のみで、全6曲普通にフルアルバムとして聴ける。
演奏が上手いから長い曲でも緊張感が途切れない。
ヴォーカルの声質もドゥーム系ではいそうでいなかったタイプで良い。
判で押したようにワイノ声が多い中、このヴォーカルは貴重だった。
ボーナストラックで1996年のNYでのライヴを収録。
ファンとしてはこれも嬉しい。

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