A
→ACID KING →ACRIMONY →ALABAMA THUNDERPUSSY →ALTAMONT
→ANDROMEDA →ASBESTOS DEATH →THE ATOMIC BITCHWAX →ATOMIC ROOSTER



ACID KING





Zoroaster (1995)
Sympathy For The Record Industry - SFTRI 379


ロリ・S姉さん率いるACID KINGの1st。
この手のバンドで女性フロントマンは珍しいが、ロリ・S姉さんはデコトラの嫁みたいなおにゃのこです。
サタニックな世界観は当時既に完成されている。
当時のロリ・S姉さんはまだ痩せていますた。
今じゃ女ケリー・キングだよ(;´Д`)

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Busse Woods (1999)
Man's Ruin - MR104


2nd。
サタニックなドゥームメタル。
まったりしたい気分の時によく聴く。
右はプロモ盤のスリーヴだが、音にはこちらのほうが合っているかもしれない。

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III (2005)
リーフハウンド -


3rd。
詳細は後ほど。

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Free... (2001)
Man's Ruin - MR2001


MYSTICK KREWE OF CLEARLIGHTとのスプリットCD。
ACID KINGは4曲を提供。
ジャケットはロリ・S本人。
ややお腹を引っ込めてる感が伝わってくるものの、音が聴こえてくるようなクールなジャケット。

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ACRIMONY





Solstice Sadness (1993)
Shiver - SHR 005


イギリスはウェールズ出身の悶絶ストーナーロッカー四人組のデビュー7インチ。
ベルギーのインディレーベルShiverからリリースされた。
A面がタイトル曲、B面が"“For Morrow”でどちらも質が高いデス寄りのドゥームメタル。
どちらも1st『Hymns To The Stone』には収録されていない。
(・ω・)ノシ家の家宝のうちの一枚。

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Hymns To The Stone (1995)
Godhead - GOD 010 CD


イタリアのインディレーベルGodheadからリリースした1st。
僕が知る限り宇宙一のぬこソング“Spaced Cat #6”収録の必殺盤。
この曲はストーナーロック史上に残る名曲だ。
中盤リズムチェンジする瞬間がたまらん(;´Д`)ハァハァ
意識朦朧としてそうな、それでいて真夏のラムネのようなさわやかな声質のドリアン・ウォルターズのヴォーカルもステキ。
ミックスを変えればクラブでかけても違和感なく踊れそうだ。
メンバー全員が泥まみれになって墓地で踊るという妙なPVも制作された(´・ω・`)ナンナノ?
リズムチェンジと言えば1曲目“Leaves Of Mellow Grace”の2:40秒からの展開も最高だ。
“Magical Mystical Man”はいかにもACRIMONYらしいR&R風の名曲。
“herb”等そのものズバリなタイトルもあり、全体的にハッパの匂いがぷんぷんするアルバム。
ドリアンの声質がすごく心地良いのもACRIMONYの特徴だ。
グルーヴィーなリフも素晴らしい。
ゆったりと身を委ねられるこの音を是非体験してほしい。

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The Acid Elephant E.P. (1995)
Godhead - GOD 019 MCD


4曲入りミニ。
1stにも収められていたぬこソング“Spaced Cat #6”の別ヴァージョン、“Spaced Cat #7”が聴ける。
ピコピコ感がアップしたミックスが良い感じだ。
この曲はドゥームメタル/ストーナーロック史上に残る名曲で意外と踊れる。
DJ達が採り上げてもよさそうな曲だが…。
“The Inn”は『Hymns To The Stone』収録曲と同ヴァージョン。
ジャケットも素晴らしい名盤。

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Mother Slug (1996)
Game Two - GT-06


アメリカのIRON RAINBOWとのスプリット7インチ。
ACRIMONYはアルバム『Tumuli Shroomaroom』から“Mother Slug”をカット。
B面のIRON RAINBOWの“The Castle”は箸にも棒にも引っ掛からないうんこドゥームメタル(;´Д`)
1000枚限定プレス。

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Tumuli Shroomaroom (1997)
ポニー・キャニオン - PCCY-01152


2nd。
民族音楽からの影響もあり、かなり個性的なアルバムだ。
ヴォーカルのドリアン・ウォルターズの声質がまたツボで、個人的には元KYUSS〜現HERMANOのジョン・ガルシアと一、二を争う。
ドゥームやストーナーでヴォーカルに惹かれたバンドはあまりないが、ACRIMONYのドリアンは別格。
歌メロも素晴らしい。
“Motherslug (The Mother Of All Slugs)”はアルバムの目玉の一つ。
11分があっと言う間に過ぎていくストーナーの名曲で、最後にディジュリドゥを持ってくるところもさすがだ。
“The Bud Song”は『The Acid Elephant E.P.』収録曲とは別ヴァージョン。
そして“Vy”でACRIMONY得意のかっこいいリズムチェンジ(・∀・)キタコレ!!
ファズとワウでキメたギターが強烈な名曲だ。
邦題は『瞑瞑』。
ずっと聴いてると確かに気分がめいめいしてくる不思議なアルバム。

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Acrimony / Church Of Misery (2003)
Game Two - 3080-CD-0101


日本のCHURCH OF MISERYとのスプリットCD。
ACRIMONYは1999年の最後の音源5曲を収録。
“In Other Wor(l)ds”のようにドゥーミィな曲もあれば、“Tumuli”“satellite 19”“Time Bomb!!!!”みたいに軽快な曲もあり、全曲通してメリハリのある作り。
解散直前で何かがふっ切れたような印象だ。
相変わらず異常にかっこいいドリアン・ウォルターズのヴォーカルも健在。
何とかして再結成してほしいバンドの一つ(´・ω・`)シロシロ
CHURCH OF MISERYは1996年の初期の音源。
名曲“Chilly Grave”が出色の出来。

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Bong On - Live Long! (2007)
リーフハウンド - LHR-015


コンピレーションアルバム。
『The Acid Elephant E.P.』の4曲と『Acrimony / Church Of Misery』の5曲、Rise Aboveの『Dark Passages Vol.II』に収録された“Earthchild Inferno”、Peacevilleの『X』に収録された“O Baby”の全11曲を収録。
リマスターにより“Spaced Cat #7”のぬこ度がうpしている。
ACRIMONYを初めて聴く人は本作がオススメ。

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ALTAMONT

→MELVINS



Civil War Fantasy (1998)
Man's Ruin - MR 085


MELVINSのデイヴ・クローヴァーのバンド、ALTAMONTの1st。
ドゥームメタルやスラッジ、70年代ロック、サザンロック等をごちゃ混ぜにした音。
予測不能な曲展開が楽しい、かなり個性的なバンドだ。
スリーヴは左が極少数出回ったオリジナルで、右が差し替えヴァージョン。

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ANDROMEDA

→ATOMIC ROOSTER →HARD STUFF



Andoromeda (1969)
エアーメイル - PGL-4681


知る人ぞ知るブリティッシュハードロックバンドの唯一のアルバム。
ATOMIC ROOSTERやHARD STUFFでの活動のほうが有名なジョン・デュ・カンのバンドだが、彼の本質はこのANDROMEDAのほうによく出ていたと思う。
リフや歌メロが印象的なヘヴィなハードロックで、時折プログレッシヴな展開も聴かせる。
“Too Old”のオープニングからリズムチェンジして本編が始まるところは何時聴いてもかっこいい。
“Return To Sanity”と“Turns To Dust”は三部構成の曲だが、共にアルバムのハイライトとも言える曲。
本作はこの時期のハードロックでは間違いなく五指に入る傑作。
ベースは後にFUZZY DUCKに参加する名手ミック・ホークスワース。

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THE ATOMIC BITCHWAX

→CORE →MONSTER MAGNET



The Atomic Bitchwax (1999)
- MIA 1009-2


MONSTER MAGNETのエド・マンデルのバンドの1st。
トリオ編成だが、それ故各楽器の音がでかめ。
数あるストーナーバンドの中でもかなり無骨で70年代色が強い。
“Hey Alright”は痛快なロケンロー曲で、スペーシーなギターのイントロから一気に雪崩れ込む。
UNIDAの“Black Woman”に匹敵する名曲だ。
THE ATOMIC BITCHWAXのジャケットはどれもエロくてクールなエロクール路線。
ストーナー系はエロクールなジャケが多いが、音によく合っていると思うよ(;´Д`)ハァハァ

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II (2000)
- TP-028 CD


1stに比べスペース感がアップし、さらにノリを強めた2nd。
音を例えるなら、THE JIMI HENDRIX EXPERIENCE+THE HEADSといった感じか。
独特のレトロな感覚が良い味出してる。
長いインストでも全く飽きさせない、本物の実力を持ったバンドだ。

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3 (2005)
- MCY-036


元COREのフィン・ライアンが加入した3rd。
相変わらずかっこいいエロクールなジャケが目を引くが、肝心の音のほうも前作にも増して強力。
メロディがはっきりし、かなり聴きやすくなった。
“You Oughta Know”みたいにびっくりするくらいポップな曲もある。
独特のレトロ感覚も一層強く感じる。
リフもセンス良いが、親しみやすい歌メロも魅力だ。
これは間違いなく名盤。

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ATOMIC ROOSTER

→ANDROMEDA →HARD STUFF



Death Walks Behind You (1970)
アルカンジェロ - ARC-7116


イギリスのハードロックバンドの2nd。
現代のドゥームメタルバンドの曲と言っても遜色がないタイトルトラックが収録された名作。
元ANDROMEDA〜HARD STUFFのジョン・デュ・カンのギターとヴォーカルが冴えている。
ジョンの盟友ポール・ハモンドのドラムも曲を盛り上げていて上手い。
ジョンの“かっこよく歌う”ヴォーカルが実は本作の聴き所でもある。
相当な曲者だったリーダー、ヴィンセント・クレインとの確執の中よくこれだけのものを作ったなぁ…。

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